これがケニア流お茶会


今日もやってきました語学学校。

ビギナークラスの彼は2日目にして既に疲弊しきっている。

僕らが3,4日かけて学ぶ内容1日で詰め込まれているから。笑
それでも食らいつく彼。意気込みを感じる。

授業の合間のできごと。
今日から10時-11時までのタイムスケジュールに『Break』と記載されている。

普通の休憩にしては長すぎる。
何だろうかと待っているとその時はやってきた。

ケニア流のお茶会である。
講師に聞いてみたところ、ケニアではこういった休憩はどこでもよくあるという。

ちなみにケニア人はほとんどコーヒーを飲まない
なのでケニアコーヒー豆は主に輸出用。欧州を主要な取引先として輸出している。

代わりに紅茶,ミルクティーを飲む習慣がある。
このお茶会でも大量のchaiがテーブルに。

僕が1杯でいいと伝えても気前よく3,4杯ほど砂糖入れてくる。
これはケニアの習慣というよりは講師のノリの問題だろう。笑

一緒に食す食べ物は必ずしもパンというわけではないらしい。
チャパティマンダジといった揚げパンのようなものの場合もある。

 

甘ったるいミルクティーと食パン。これも文化の一つか。
これが毎日出てくる。太りそう。

楽しいお茶会のあとは再び授業。
しかし1コマ授業を終えるとすぐにランチタイムがやってくる。

ご飯,豆,野菜,西瓜
この豆はMaharage(マハラゲ)と呼ばれる豆でケニアではよく食される。

今日の味付けはほぼ無味
他隊員もあまり箸が進まない。

懸命にチリペッパーや塩で調整しようと試みるも上手くはいかず。
全部食べ切ったが満腹感しか得られなかった。笑

いまのところ授業は大きな問題無し。
任地派遣までに少しでもリスニング力を上げたい。

今日と明日は午後から中間報告会
1年前に到着した先輩方の中間報告を聞いてくる。

苦労話がメインになりそうな気もするけれど、←
面白そうな部分だけつまんで持ち帰ってくる。

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▷山形県天童市出身▶︎青年海外協力隊員 ▷jocv 2018-2 コミュニティ開発(農作物栽培×地域活性化) ▶︎大学卒業後→経理財務→焼肉屋→現在▷心地よい生活を求めライフスタイル探求中▶︎料理とお菓子作り好き▷色んなものを疑いながら日々生活中