初インプロ体験

こんばんは。
再び都内入りした鈴木。
1週間ほど滞在予定です。

まず昨晩は中学校の同級生さえちゃん10年振りに再会。

SNSを使うようになってから周りの友達の近況は自然と入ってくるから
面と向かって合わずとも何となりに近況を把握しているという不思議な気分。笑

彼女も中学の頃から山形から出たいと嘆いていた1人。
(※ただ地元のほうが落ち着くし、緑のある生活っていいよねって話を今回長々としました。笑)

彼女は都内の外語大に進学。
卒業後は総合商社のポルトガル語&英語のコネクターとして経理総務部署を担当。
海外旅行や写真や料理の趣味も合う彼女。

10年も疎遠だったから再会するきっかけは無かったけれど。笑
東北同郷の仲間がこうして活躍している話を聞くと心強い。

ちなみに鴨鍋も初体験。また2年後の再会を誓って解散。
出国前に再会できてよかった。

 

 

 

そして2日目の今日はインプロ(即興演劇)ワークショップ参加。
これまた大学時代に知り合い現在takk!さんで勤められているMazimeさんのお誘いでお邪魔しました。
takkさんはSNSを活用し、「できること」「困りごと」をつなぐコミュニティです。

インプロ(即興演劇)(improvise)はコミュニケーションがあってはじめて成立するもので、
カナダやアメリカの教育現場では採用されているようです。

小耳に挟んでいたものの参加する機会は無かったのですが、今回はご縁もあり参加。
ファシリテーターを務めてくださったのはIMPRO KIDS TOKYO我妻 麻衣さんと下村 理愛さん。

お二方とも6年近くインプロを各所で実施されていて、
実際に二人のファシリは普段見るファシリテーターの立ち回りとは全然違って面白かった。
(一貫した構成的なWSじゃないからかもしれないけれど)

素直に初めて会う方とセッションしながら物語を作るのが面白かった!
一つ気になった点を挙げると、どんな目的でWSを進めるのかが冒頭説明が無かったのが残念

即興演劇なのでそこを固めてしまうと多様性が死んでしまうのも分かるけれど、
対象が低学年じゃなく大人であれば、もう少し突っ込んだ説明を冒頭でしても良かったのかもという振返り。

ただ素直に楽しめたのと、コミュニティ作りに使えるエッセンスを要所から学べました!

①参加者のニーズをどこに置くか(冒頭で明確化or抽象的なままで完結)
②半構成ワークショップ➟即興性と予想外性が印象付けそのものになる
③脳内の突発性にフォーカスしたコミュニケーションを図ることの面白さ(素直に楽しかった。笑)

相手と自分の気持ちを整理して、
お互いの関係をより良くするためのパーソナルスペースの伝え方が色々ある。
この辺もケニアでのWSに使えるもの活かせるものとして纏めなおして持っておこう。

ちなみにMazimeさんと初めてお会いしたのはdearの国際協力ワークショップ。
そして彼のご紹介でImpro Kids Tokyoの皆さんと繋がったわけで。

初めてお会いしてから8年。
拙い表現だけれどいつもワクワク感を魅せてくれる馬締さん。
表面的な活動は違えど、巡って繋がってくるんだろうなと感じました。

尊敬している方だからこそ自分も経験を積んで、
一緒に活動したいという気持ちが少しは追い付いてきたのかもしれないですね。

また皆さんとは再会しそうな気がする。

 

 

明日はMioさんと7年ぶりに再会!
国際協力,JICA関係,日本赤十字社,就職活動,
今の自分の心情を作ってくれた先生と言っても過言ではない方と会ってきます。
楽しみだー!!

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ABOUTこの記事をかいた人

▷山形県天童市出身▶︎青年海外協力隊員 ▷jocv 2018-2 コミュニティ開発(農作物栽培×地域活性化) ▶︎大学卒業後→経理財務→焼肉屋→現在▷心地よい生活を求めライフスタイル探求中▶︎料理とお菓子作り好き▷色んなものを疑いながら日々生活中