ウガリとバナナを調理したお話

おはようございます。

昨日は農家さんへのアンケート作成のため事務所出勤はお休みしました。

 

事務所にパソコンを持っていくと砂埃が多く故障の原因になります。

それ以外にも同僚からのパソコン見せてアピールがすごいので作業が捗りません。

よって基本的にPC作業は自宅でしかやりません。

 

そんなわけで3ヶ月間で収集した印象や同僚の話をもとにアンケートをつくってます。今後活動していくうえで聞いてみたいなと思う情報を得るためです。

この詳細は纏まったらご紹介することにします。

 

ウガリと加熱用バナナを調理したお話

それでですね、時間もあったので普段作らないご飯を食べたいなと思いまして。

そしてふと気付きまして。

そういえば、ケニアに来てからまだウガリを作ったこと無いと。

中央の白いヤツです。トウモロコシの粉とお湯を混ぜたものです。

東アフリカの主食として親しまれ、国によって呼び方は若干異なりますが作り方は同じです。

ウガリを作って食べたよという実績を残し同僚に見せつけるためにも作りました。笑

今日はそんなお話しを綴ります。

 

まずは材料調達

前述したように、ウガリはとうもろこしの粉をお湯で混ぜて練った食べ物です。ケニアのみならず東アフリカ全土で主食とされています。

ということで粉さえあればすぐできるわけです。

スーパーへ向かうとすぐに見つかりました。粉コーナー。

ウガリ用、チャパティ用、マンダジ用、色々と粉があります(それぞれケニアないしは東アフリカの主食のひとつです)。

気になって店員に聞いてみるとそれぞれ微妙に配分や風味が違うらしいのですが、実際どれも一緒だそうです。そしたら全部オールパーパスでいいんじゃなかろうか…。

ともあれ購入です。2kgで88ksh(約88円)、驚くほど原価が安い。

 

それからなぜか粉売り場の横に歯ブラシコーナー。これまた必然性を感じません。そして大きすぎます。靴磨きみたいな大きさです。

 

自宅へ帰る途中、いつもお世話になっているマダムに声をかけられる。何かかっていきなさいよとキャッチセースルを受けたので物を見ていると、ふとバナナが目に入り。

そう言えば調理用バナナも扱ったことがない。いい機会なので買おう。小さめですがひと房で20ksh(約20円)。

というわけで材料がそろいました。

 

調理開始

とその前に、先ほどの買い出しの帰り道でフライドポテトを買い食い。

灼熱のなか油を扱うマダムたち。

鉄製の機器で揚げてて熱くないの?と聞くと即答で『熱いわよ』と一言。

やはりケニア人は色々と逞しい。

 

揚げたてを頂きました。

 

 

バナナの素揚げ

本命のウガリより先にバナナを調理します。

切ってみるとよく分かるのですが、ものすごく固いです。皮も剥こうとするとこんな感じに。

ただ風味や粘っとした感触は生食用のバナナと変わりません。これを適当な大きさに切って片栗粉と砂糖を適量まぶします。

油を浅くひいたら火にかけ熱しバナナを投入。

砂糖が焦げつき始めたらすぐに火を止めて余熱で火入れです。

シナモンパウダーを振りかければ完成です。

食べた感想ですが、触感はバナナなのですが風味はじゃがいもやサツマイモっぽいです。癖もなく触感も良好だと思うので、色々な料理に使えそうな食材です。

日本では見かけたことがなかったので新鮮な感覚。今度は餡かけとかの具材として投入してみようかな。

 

ウガリ/UGALI

ちょっとかっこ良く書いてみました。

作り方は本当に簡単です。沸かしたお湯に粉を加えて混ぜるだけです。

ただこれ作ってみてわかったのですが、すんごい力要ります。非力な鈴木には重労働です。筋トレですこれ。

ともあれこんな具合で…

付け合わせは自家製スパイスカレーです。
一般的には手で食すウガリですが今回はスプーンで。

日本に帰ったらウガリパーティーいつでも開けるくらい上達して帰ります。簡単に作れることが分かったので定期的に作ってみたいと思います😊

 

#ケニア #青年海外協力隊 #ブログ #コミュニティ開発 #料理

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ABOUTこの記事をかいた人

▷山形県天童市出身▶︎青年海外協力隊員 ▷jocv 2018-2 コミュニティ開発(農作物栽培×地域活性化) ▶︎大学卒業後→経理財務→焼肉屋→現在▷心地よい生活を求めライフスタイル探求中▶︎料理とお菓子作り好き▷色んなものを疑いながら日々生活中