エチオピア北部メケレ

観光の拠点 エチオピア北部メケレ

 

本日はエチオピア旅行2日目です。

エチオピア北部には様々な観光スポットが存在します。ダナキル砂漠ツアーや礼拝地アクスムなど人気スポットが多いのです。

 

その拠点となるのが今回のメケレという都市です。

ではメケレ市内のスポットや雰囲気をご紹介します。

 

 

ボレ国際空港➟メケレ空港へ

まずは前日のアディスアベバ市内のゲストハウスから空港へ。

空港までの送迎はツアー料金に含まれているので、頼めば来てくれます。

逆に頼んでおかないと来ないケースもあるようなので注意が必要です。

閑散としています。

飛行機ではなく陸路(バス)で観光にくる方もいるようです。ただしアディスアベバからメケレまで19時間かかるので要注意です。

 

 

ゲストハウス Lulieya Pension

空港を出るとすぐにETT(エチオトラベルツアー)の看板を持ったスタッフが立っています。

スタッフにツアー参加者である旨を伝えると宿まで送ってくれます。

これもツアー料金に含まれているので利用した方がお得です。

こちらが僕が滞在したゲストハウスです。
Booking.comの口コミ評価で高かったので採用。

これで1泊16$です。
個人的にはかなり満足。

設備について。

ホットシャワーも出ます。
停電も全くありません。

クラブも周りに無く騒音もありません。

蚊だけは発生するので殺虫剤や蚊取り線香の持参をおすすめします。

 

 

地元民で人気のモーニング KITA

荷物を部屋に降ろし探索開始です。

まずは腹ごしらえ。地元で活気のある雰囲気のカフェレストランへ。

メニューを撮り忘れました。

こちらはこのお店で人気のモーニング『Kita morning』(35ブル(約140円))

Kitaというのはメケレで食される主食。
クレープ生地のような食感で若干厚めです。

これをちぎったものに蜂蜜をたっぷりかけます。その上に薄焼き卵焼きを乗せ完成です。

日本にはないですね…。

いざ実食。

想像通りのお味です。

クレープ、卵焼き、蜂蜜を口に入れれば日本でも食べれます。

美味しいというよりはお腹が満たされる感じですね。

 

 

コーヒーを巡る

続いてそのままコーヒー巡りへ。
エチオピアといえばコーヒー豆の産地として有名です。

有名な産地は南部や西部のようですが、北部の味も確かめたく巡ります。

Elaz Coffee

まずは1件目。

エスプレッソで頂きます。酸味が強く苦みが抑えられていることで有名なエチオピア豆。

 

実際に飲んでみて納得しました。

苦みはいままで飲んだコーヒーと比べると抑えられているように感じます。一方酸味は少し強く感じるようにも感じます。

焙煎豆も焼きムラがあったのでそれも影響していたのかもしれません。

個人的には並でした。

 

露店のコーヒー

2件目は露店のコーヒーです。

こちらはコーヒー文化が根付いており、それが形式化されています。コーヒーセレモニーとここでは呼ばれているのです。

日本でいう茶道のような位置づけのようです。しかしこちらでは嫁入り前に修得するものとされている地域もあり、確定したものではないようです。

左側にコーヒー豆を乗せ香りを確認してもらい、承諾が下りれば抽出します。

なお商売感覚のため、僕への確認は全くありませんでした。笑

 

これもイタリア占領下の名残なのか ピザがとっても美味しい

食べて飲んで歩いていると17時に。
日が沈む前に宿に戻るため早めの夕飯。

マルゲリータピッツァ。

ソーダとスープも合わせて130ブル(約500円)

チーズの塩っ気もいい感じ、生地も美味しかったです。ケニア同様こちらも付け合わせで唐辛子がマストのようす。

メニューを見るとパスタやハンバーガーといったメニューも載っており、外国人向けなのかイタリア占領下の名残があるのか。

いずれにしても大変美味しかったです。

 

 

いよいよ明日からツアー開始

明日は午前9時からツアー開始。

3泊4日の過酷な旅が始まります。

ぜひご覧ください。

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ABOUTこの記事をかいた人

▷山形県天童市出身▶︎青年海外協力隊員 ▷jocv 2018-2 コミュニティ開発(農作物栽培×地域活性化) ▶︎大学卒業後→経理財務→焼肉屋→現在▷心地よい生活を求めライフスタイル探求中▶︎料理とお菓子作り好き▷色んなものを疑いながら日々生活中