エチオピア旅行 概要と日程

エチオピア旅行 概要と日程

 

2019.3.22-29にかけて隣国エチオピアへ行ってきました。

出張ではなく個人的な私的旅行です。

 

エチオピア渡航を決めた理由

今回エチオピアを選んだ理由は大きく2つあります。

 

【1.渡航できる時期が決まっている】

今回参加したダナキル砂漠,ダロル火山地帯は4-9月になると猛暑となります。
記録的な猛暑日は50℃も超えるとか。

こうした不安要素がある為JICAは渡航時期を制限しているのです。具体的には10-3月の半年のみ渡航を許可しております。

 

 

【2.有給休暇(国外旅行日数)の配分の関係】

協力隊員は派遣が始まってから1年ごとに20日の国外旅行が許可されています。

これらは必ず消費しなければならないものではありません。また前年分の繰り越しは不可となっています。

 

僕の場合は

2018年10月28日~2029年10月27日(20日間)

2019年10月28日~2020年10月27日(20日間)

今年2019年12月18日~2020年1月2日(17日間)まで日本に一時帰国することを決めています。よって次年度残る日数は3日しかなく、渡航が難しいわけです。

大事な友人の結婚式があるので外せないこと、また1年経った頃に各方面の人に会うのもいいかなと。

 

 

【3.コーヒーが好き/日本では見れない大自然を見にいきたい】

僕は紅茶とコーヒーが大好きです。

国や地域によって異なる飲み方や風味、そうした文化を知るのが楽しいのです。お菓子つくりも好きなので相性も○。

 

また日本では見れない自然を感じるのも好きです。普段はおっとりしている僕ですが、こういう時は行動的になります。登山用ザックとシューズを携えてハイキングすることも。

 

 

こうした理由がありエチオピア旅行を計画したのでした。

次に今回の旅行の日程とエチオピアの大まかな概要についてご紹介します。

 

 

エチオピアの概要

正式名称:
エチオピア連邦民主共和国

首都:
アディスアベバ

国土:
日本の3倍

通貨:
ブル(1ブル=3.89円)(4.3.2019現在)

使用言語:
アムハラ語,英語

主な産業(対日本)

輸出品:
コーヒー,皮製品

輸入品:
自動車,機械機器

主要輸出先
米国(10%),サウジアラビア(10%),ドイツ(8%),スイス(8%),中国(5%)

主要輸入先
中国(30%),米国(9%),インド(7%),クウェート(5%),日本(4%)

 

 

旅行日程

1日目…首都アディスアベバ探索/JICAエチオピア事務所訪問/ツアー会社窓口2日目…北部メケレ探索(現地食/散歩)

3日目…砂漠ツアー(ダナキル砂漠/塩湖/ラクダ拝む)

4日目…砂漠ツアー(ダナキル砂漠/硫黄地帯/郊外地域探索)

5日目…砂漠ツアー(ダロル火山/砂漠地帯を駆け抜ける/3万歩移動)

6日目…砂漠ツアー(ダロル火山/再び3万歩戻る/塩湖)

7日目…首都アディスアベバ探索(コーヒー巡り/お土産探し)

8日目…ナイロビ戻り

ゆったりした感じで日程を組みました。

人によっては任国外日数が勿体ないからとぎっちり組む方もいるようです。ただ経験上、日本のように時間通りにいかないことが多いのも事実。

飛行機での移動が多い場合は特に余裕を持ったスケジューリングをおすすめします。

 

 

明日から1投稿ずつ

確認したところ写真総数は900枚でした。

できるだけ楽しく、参加される方の参考になるようにしたいと思います。お楽しみお待ちください。

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ABOUTこの記事をかいた人

▷山形県天童市出身▶︎青年海外協力隊員 ▷jocv 2018-2 コミュニティ開発(農作物栽培×地域活性化) ▶︎大学卒業後→経理財務→焼肉屋→現在▷心地よい生活を求めライフスタイル探求中▶︎料理とお菓子作り好き▷色んなものを疑いながら日々生活中