エムハヤ ルアンダ 栄養改善調査 1日目

エムハヤ,ルアンダ 栄養改善調査 1日目

 

本調査の概要

本調査はケニア西部エムハヤ地域における、栄養改善プロジェクトの一環として行われるものです。

JOCV(青年海外協力隊)の短期ボランティアの方が企画した取り組みであり、調査期間は2週間に渡ります。

具体的には農地を巡りながら農家との対話を行います。食している野菜の種類、家族構成、その他生活様式についてもヒアリングします。

訪問件数は1日あたり2,3軒ほどを予定。
今週はメンバー全員で全域を調査し、来週は二手に分かれて調査します。

調査項目は今後の投稿にてご紹介していきます。

 

調査活動の様子

本日は初日のため打合せのみ。

・Emuhaya sub-county hospital
調査に同行してくださるこの病院でミーティングを行います。

余談ですが、こちら入口で見つけた受診料一覧。無料で診断してもらえる項目もあるようです。

 

ケニアでは病院がレベル分けされており、全部で6段階です。

レベル6…国立病院
レベル5…地方病院(高度な施術可能)
レベル4…地方病院(高度な施術不能)
レベル3,2…個人クリニック
レベル1…ローカル施術

 

今回訪れた病院はレベル5指定の病院です。
X線検査や救急車も配備されており、ある程度の施術はこなせる病院です。

 

エムハヤ病院近辺の生活環境について

僕の家から約6キロの位置にある地域なのですが、全く生活環境は異なりました。

同じエムハヤですが商店はほぼ無く、野菜売り場もありません。飲食店は1店舗のみで、生活するには厳しい環境であることが伺えました。

さらに北へ進むと少し治安が悪いエリアとなり、より生活環境は悪化します。

普段とは異なる一面も知ることができそうです。そうした面もお伝えできる範囲内でご紹介していこうと思います。

 

明日から本調査開始

明日から本格的に活動開始です。

住民の方々の食事や生活状況を知ることのできる機会。メモ取りながら情報収集を行います。

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ABOUTこの記事をかいた人

▷山形県天童市出身▶︎青年海外協力隊員 ▷jocv 2018-2 コミュニティ開発(農作物栽培×地域活性化) ▶︎大学卒業後→経理財務→焼肉屋→現在▷心地よい生活を求めライフスタイル探求中▶︎料理とお菓子作り好き▷色んなものを疑いながら日々生活中