オールドスターブリッジ-ビレッジ(Old Sturbridge Village) の見どころをご紹介

オールドスターブリッジ-ビレッジ(Old Sturbridge Village) の見どころをご紹介

おはようございます。

今回はオールドスターブリッジ-ビレッジをご紹介します。

 

はじめに オールドスターブリッジビレッジへのアクセスと営業時間

ボストン市内で走っている路線のblue lineを利用しsouth stationまで向かいます。

 

Bus Terminal – South Station
700 Atlantic Ave #2, Boston, MA 02110 アメリカ合衆国
+1 800-872-7245
https://maps.app.goo.gl/KoS96

ここは24時間運営しているバスターミナルを併設しており、日本でいうバスタ新宿を想像してもらえればよいと思います。

駅構内は警備員も常駐していますが、夜間の利用は避けることをおすすめします。

高速バスでの物取りもあるのでご注意ください。

 

またバスの定員に余裕があれば当日窓口でも購入できますが、事前に予約しておくのが良いと思います。

ピーターパン・バスという会社が運営しているバスを利用しましたが、快適だったのでおすすめです。

1時間-2時間程度で第二の都市ウースターに到着し、その後はローカルバスで向かいます。

 

オールド・スターブリッジ・ビレッジ
1 Old Sturbridge Village Rd, Sturbridge, MA 01566 アメリカ合衆国
+1 800-733-1830
https://maps.app.goo.gl/mJ4tM

写真が無いのですが、バス停の停留地に名前が書いてあるので大丈夫かと思います。

心配であればバス運転手に伝えておくのもいいですね。

 

 

営業時刻 9:30-16:00 / 終日営業 / $20(大人) (※2019年2月3日現在)

日帰りで行けますが、終業時刻が少し早めです。また高速バスの本数も限られています。

しっかりタイムスケジュールを確認したうえで計画することをおすすめします。

 

 

18-19世紀の生活様式が残る野外博物館

こちらが目的地のオールドスターブリッジ ビレッジです。

マサチューセッツ州の中間に位置するこの場所は、ニューイングランド地方の農村を再現した野外博物館です。

1830年代の生活様式を再現し、当時の生活様式を体験することができます。

実際に当時のデザインをそのまま再現した衣装を身にまとった方々が施設を歩いており、声をかけると写真撮影や道案内をしてくれます。

 

 

男性の多くは鍛冶屋、陶芸、家畜、靴屋などに従事し、女性は料理、裁縫、お茶会、などに従事していたんですね。

当時の様式はこんなものだったのかとワクワクしながら見ていました。

 

実際にお話しができる

先述したように、こちらでは当時の衣装を身にまとったスタッフが施設内を巡回しており、お話をすることができます。

写真撮影はもちろん、当時の生活様式についての知識やマサチューセッツ州の歴史についても教えてくれます。

 

留学生にとっては歴史を学びながら、英語も話す練習になるという意味でこうした機会はいいですね。

こんな可愛らしい衣装であるいています。雨の日でもお洒落に着こなしてらっしゃいますね。

 

 

当時の生活様式に触れることができる

施設内は触れていけないものもありますが、実際に触れたり体験できるコーナーもいくつかあります。

鍛冶の様子はなかなか日本でも見学できるところは少ないですね。

中にはカフェやお土産屋さんも併設されているので、疲れたときはちょこっと休憩もいいですね。

留学して1ヵ月目で行ったのでなかなか上手く話せませんでしたが、現地で知り合った友人たちのおかげで心細さもなく楽しめました。

 

 

おわりに

独立前のニューイングランドの生活様式に触れられる博物館、スターブリッジビレッジ。

野外博物館なので見るだけでなく歩いて、見て、聞いて、触れられるのはとても良いポイントかなと思います。

機会があればぜひ足を運んでみてくださいね。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

▷山形県天童市出身▶︎青年海外協力隊員 ▷jocv 2018-2 コミュニティ開発(農作物栽培×地域活性化) ▶︎大学卒業後→経理財務→焼肉屋→現在▷心地よい生活を求めライフスタイル探求中▶︎料理とお菓子作り好き▷色んなものを疑いながら日々生活中