キスムマーケット

本題の前に。

僕は雪国出身なので
『クリスマス=雪&イルミネーション』
というのが毎年恒例だった。

大学時代はこうした冬の風物詩をよく見に行っていた。

寒さを感じながら食べる鍋や友達とのお酒の席はこの上ない宴だった。

その後仕事で埼玉に引っ越した時も雪こそ無けれど寒さを感じながらイルミネーションを見るのがクリスマスであり冬の醍醐味だった。

 

今回は初の真夏のChristmas。

やはり違和感は拭えない。笑

 

夏服で過ごすクリスマスは初めてだけれど、そんなに悪くはない。確かに過ごしやすい。

けれどやっぱり寒さに凍えながら過ごす冬の方が趣深くて好きだ。

四季を感じられないのは寂しい。

2020年のChristmasが既に恋しい。笑

 

—————————————
本題のキスムマーケットへ行った話へ。

昨日はKisumu(キスム)を観光。

キスムはケニアで3番目に大きな都市。
市場規模や出店のバラエティーこそ劣るものの、経済発展目覚ましい都市。

特にヴィクトリア湖が近くにあるので魚介類が採れることや近隣諸国との貿易にも影響を持つ都市。

昨日は日用品やセール品を購入。
加えて初めてマーケットにも足を運んできた。

こちらはKitenge(キテンゲ)。
アフリカの生活布で国によって呼び方は異なる。

洋服やカーテンを作ろうかなと考案中。
職人に頼めばフルオーダーメイドで作ってくれる。

 

ご夫婦で経営されているお店。

300×55の採寸生地。1つ辺り350KSH(350円)。2つ買うからと交渉し500KSHにおまけしてもらった。

柄に応じて若干値段は変わるけれど、それほどに色も柄も多い。

お気に入りを見つけるのに何時間もかかるというのも納得した。笑

 

こちらはマタツステージ(ミニバン乗り場)。帰りは生憎の大雨と強風。みなトタン屋根の下に隠れる。

この日はクリスマスも相まって大混雑。雨風、乗客からの怒涛のクレーム、混雑したなかでの体臭、カオスなバス乗り場。笑

 

 

待ってて気づいたことが1つ。
ちゃんと列や順番を守っているということ。

写真こそ撮れなかったけれど、行き先それぞれの乗り場に管理人がいる。

彼らが持っているノートに名前を書いて、
マタツが来るとその順番通りに乗車できる。

時間への価値観とはまた別だけれど、きちんと秩序を守ろうと言う姿勢はあることはあるんだと感動した。笑

 

その後、日も暮れ始めていたのでドライバーが先に僕を乗せてくれた。その辺の心遣いも優しい。

何とか無事乗車。

時速100キロで一般道を走るのも慣れてきたけれど、まだアトラクション感覚は拭えない。笑

いつか事故起きるんじゃないかと思いつつ
これしか交通手段が無いから仕方がない。

 

 

今日はクリスマスイブ🎄
ご飯作ってChristmas気分を味わうぞ🍴

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

▷山形県天童市出身▶︎青年海外協力隊員 ▷jocv 2018-2 コミュニティ開発(農作物栽培×地域活性化) ▶︎大学卒業後→経理財務→焼肉屋→現在▷心地よい生活を求めライフスタイル探求中▶︎料理とお菓子作り好き▷色んなものを疑いながら日々生活中