ケニア料理を満喫したお話

ケニア料理を満喫したお話

報・連・相 やってる!

今日もワークショップへ行く予定。僕は9時に出勤。同僚は10時過ぎに出勤。ボスは11時に出勤。

ワークショップへ行くと思いきや今日はレポートを書かなきゃいけないとのこと。

理由を聞く→「〆切りが今日だから」

ワークショップどうする→「中止の旨を先方に伝えた」

次の開催はいつなの→「月曜と火曜の2日に渡ってやる」

 

割とホウレンソウをやっていて驚いた。

前から書いているようにここの人たちは基本的にルーズだ。ルーズという言葉では表現し足りないほど、仕事や時間を気にしない。

故にきちんと臨機応変に連絡を取って対応した点はすばらしい。というかその方がお互い効率がよいということに気付いて欲しいのだが。

スワヒリ語がままならない今の状況で説明しても意味は無い。

 

ランチタイム

今日は屋台の椅子で食べようと言いだすボス。一緒にいつもの行きつけのマダム経営の飲食店へ。

飲食店といっても日本のようなものでは無く、木材を繋ぎ合わせトタン屋根でできた屋台。ここに長椅子があるので腰掛け食べるわけだが。

 

いつも通り僕はフライドポテト(15円)。日本でいう男爵芋に近いので中はホクホクです。1キロ10円くらいでマーケットで買えます。たまに傷んだモノを入れてくるのでそこはすかざず止めます。笑

 

ボスは豆とチャパティ(小麦粉と水を練って薄く焼いたもの)を塩で和えたもの(30円)

小麦粉は2キロで130円くらい。日本よりも割安ですね。さらにこちらはチャパティやウガリなど、作るものに応じて専用の小麦粉があります。違いはなにか不明ですが。笑

 

そしてボスが飲んでみろと勧めてきたのがコレ。

 

ウジ。

とうもろこしの粉末,豆類の粉末,水を加え煮詰めたもの。これに砂糖を入れて飲む。こっちではウガリ、チャパティ、マンダズィに並んで人気の主食。

 

ウジ初挑戦。

 

 

二口が限界だった。胃がうねって拒絶していたのを感じた。頑張って例えると甘いお好み焼き生地を温めてさらにお湯で伸ばした感じ。すんごかった。

誰だこれつくって飲もうとチャレンジしたの。

完全に遊戯王カードのレッドポーションだった。飲んだことないけど。

 

ボスの自宅でディナー!

昼食を終え仕事を進め時刻は15時。今日は疲れたから帰ろうというボス。そんなわけで業務終了。

 

そのまま自宅に招待してくれた。特に理由は無いらしいが、とりあえずご飯を食べて行けと勧めてくれた。

娘ちゃんは僕をみるとガン泣きするので離れてます。Habari(こんにちは)のHaの音を聞いただけでガン泣きするのでもう何も喋りません。

お家の作りは木造で外壁を土やコンクリートのようなもので固めている感じ。ちょっとほこりっぽさもあったかな。中に入り奥様と挨拶し夕飯ができるのを待つ。

 

待ってる最中気になったポスターが。

伊藤忠商事。
こんなケニアの田舎まで進出している。

しかも2008年のカレンダー。
もう10年前やん。外そうよと思った。
きっとこの着物姿がお気に入りなんだろう。

 

待っているとご飯が出てきた。お馴染のウガリとスクマ(ケール)。これを手掴みで食べる。

ポイントは手でにぎにぎして、くぼみをつくりその上に野菜を乗っけて食べるところ。これやらないと下手くそだとなぜか笑われます。

 

汚く見えますがきちんと食べる前には手を洗いますよ。

 

あれですよ、ここまで用意するならスプーンやフォークで食べた方が早いと思うのは違います。これが文化だから手で食べる。それだけのこと。

手べたべたになるのでスプーンで本当は食べたいとは言えません。だっておもてなしされてるから。そこは耐える。

 

土日は休み

土日は事業計画書と執筆とおやつ作り。
平和だ。

時間がしっかりあるので色々やるかな。

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▷山形県天童市出身▶︎青年海外協力隊員 ▷jocv 2018-2 コミュニティ開発(農作物栽培×地域活性化) ▶︎大学卒業後→経理財務→焼肉屋→現在▷心地よい生活を求めライフスタイル探求中▶︎料理とお菓子作り好き▷色んなものを疑いながら日々生活中