ケニア茶葉生産量1位 紅茶の街ケリチョへ行ってきました

おはようございます、まさひとです。

今週は作業をし過ぎて疲れました。

事務所への提出書類やアンケートの作成で就寝が24時前になることが多々。

 

逆に日本にいる時は24時前に寝ることなんてほとんど無かったんですけどね。

娯楽やら仕事やら色々立て込んでいたこと思い出しました。

ゆっくり身体休めます。

 

 

 

茶葉の街ケリチョ

 

さて土日でお茶で有名なケリチョへ行ってきました!

標高が2,000m近くあり日中と朝晩の寒暖差が激しいです。

その気候のおかげもあってここケリチョは茶葉が特産品となっています。

 

ケニアは紅茶の生産量がトップのインドに次いで世界第2位なのです。

 

Kericho Gold もう強そうなネーミングですよね。王者っぽい雰囲気を感じます。

 

そして今回の旅行に際して情報を下さった先輩隊員の徳ちゃんこと徳永さんの記事もご紹介します。

2018.02.01 ケニア1有名な紅茶の産地?!私の住む街「ケリチョ」を皆さんにご紹介【観光・行き方】

2019年の3月で任期を終えて帰ってしまうのですが、来月お会いしてきます。

とても読みやすくて僕よりも面白く紹介されているので、良ければご覧くださいね。

そんなわけで今回はそんなケリチョでの茶畑とマーケットでの風景をご紹介します!

 

 

 

1日目-茶畑を巡る-

ケリチョへのアクセス

首都ナイロビでのマタツは使用禁止なのですが、各任地でのマタツ使用は許可されています。

僕の任地ルアンダからは都市部のキスムで乗り換えて向かいます。

キスムはケニア国内で第3の規模を誇る都市です。

料金が値上がりしたらしくキスム➟ケリチョ間は400ksh(約400円)です。

道路状況や途中の乗り降りにも依りますが2時間程度で到着します。

マタツステージで降りると先輩隊員がお出迎えしてくださり早速茶畑へ!

 

 

茶畑に入れない

マタツステージから歩いて約30分。

茶畑が奥に見えるのですがここで問題発生。

 

入れない

 

よくみたら紅茶で有名な某企業の看板がいっぱい。※撮影禁止でした

許可証が無ければ入れないという。

 

先輩とめいいっぱい口を尖らせおねだりするも警備員を口説き落とせず。

仕方なく道を戻り別のルートでアクセスし茶畑へ。

 

 

こちらがケリチョの茶畑

少し雲が多かったのですが綺麗な緑が一面に!!

 

僕は紅茶,緑茶,コーヒーも好きで好んでよく飲むので余計に興奮しました。

茶葉も艶やかでなんだか思わずため息。

綺麗だなあと。

 

茶摘みは朝方行われるためこの時は既に作業は終わっているようでした。

ここにトラックが入り摘んだ茶葉を乗せ加工工場のある場所まで運んでいきます。

 

 

途中子供たちがどこからともなくやってきました。

この子供たちも本当におとなしく、物乞いも一切しない礼儀正しい子供たちでした。

 

その後ものんびり茶畑を散策。

目の前に緑がいっぱいというのはやはり良いですね。落ち着きます。

 

帰り道は子供たちに道を聞きながら帰ることになりました。

 

迷ったのです。笑

この日は先輩隊員のご自宅にお邪魔しました。

 

 

 

2日目-マーケットを散策-

先輩隊員が同僚と午前中は教会にいくというので午前中は別行動でした。

一人でケリチョ市内のマーケットをグルーっと回って楽しんできました。

 

 

優雅なモーニング

まずはチャイタイム。

 

モーニングはチャパティと砂糖たっぷりのミルクティーと相場は決まってます。(※鈴木の見解です)

ともあれマーケット近くのマダム達の元へ。

やってますね。

3人がかりでフル稼働。

朝から繁盛しまくっておりました。

 

チャイ1杯15ksh(約15円)、チャパティは20ksh(約20円)です。

 

こちらのお店はマンゴーも併設している露店で販売しているようで、男性が仕入たマンゴーを品出ししていました。

 

普段見ないムズング(外国人)に興味津々の子ども。

こんにちはと声をかけると速攻でマダムたちの元へ走っていきました。笑

 

マダムたちとの談笑もはずみ1時間半もお茶してました。

紅茶4杯とチャパティ2枚でお腹いっぱいです(総計100円)

 

 

賑やかなマーケット

徐々にマーケットも開き始めたので歩きながら観光を始めます。

8時過ぎは閑散としているマーケットでしたが、10時前には商人がわんさか。

 

こちらはパンツ売り場。

 

『One hundred One hundred!! Mia moja Mia moja!!』

全部100円らしいので3本ほどジーンズを購入してきました。

たまにこうしたマーケットで掘り出し物が見つかったりするらしいです。

先輩隊員は有名ブランドを何着も仕入れたとか。

 

声をかけられ出身を日本だと伝えるとすごい勢いで写真撮ってコール。

思わず警戒してしまい両ポケットをガードしながら写真撮影。

その後お金を要求されたので、華麗にあしらいながらその場を後にします。

 

こちらのマダムも見慣れない外人をみて声をかけてくれた。

大豆の割れている部分や違う種類の豆が混ざっているのを仕訳している様子。

写真を撮る際に10ksh(約10円)を渡すと足りないわと笑いながらも許可頂く。

 

 

マダムたちに現地食の作り方を学ぶ

一通り歩き疲れたので再びマダムたちの元へ。

ちょうどランチタイムに向けて仕込みをしていた。

 

せっかくなので現地人によるウガリとチャパティの作り方をみせてもらった。

 

素早い手作業でアツアツの鉄板の上で焼いていく。しかも素手で。

油を追加しながら焼き目が付くまで回していく。

 

熱くないの?と聞くと『熱いわよ』と一言。やっぱり逞しいなマダム。

 

こちらはウガリ。

 

僕も先日作りましたが、マダムたちのは量が半端じゃない。

大きな鍋で大量に作るのでめちゃくちゃ力が要ります。

よくそんなに掻き混ぜられるなと驚きました。

最後に紅茶代とチップを支払いお別れし旅終了。

 

 

居心地が良すぎた

最後にこんな感想かと言われそうですが、本当にそう感じたんですよね。

 

紅茶好きにはたまらないと思います。

毎週は言い過ぎですが月2,3回はのんびり茶畑を歩きたいと思うくらい素敵な環境でした。

 

またここの地域はカレンジンという部族が多く住んでいる地域なのですが、とても穏やかな性格のように感じます。

 

押し売りもそれほど多くなく、子供たちもひっそりついてくるだけでした。

そんな穏やかな性格は僕は好きですね。

別にルアンダ,エムハヤに住む人々が嫌いと言うわけでは決してありません。笑

 

先輩隊員からお土産まで

マタツステージ(乗り場)までお見送りしてくださり、本当に感謝でいっぱいです。

最後にお土産までたくさん持たせてくれました。もうなんだろうか、ケリチョに通おうかな。それくらい居心地の良い場所でした。

 

ケニアの名だたる観光名所に比べるとインパクトはありませんが、心と身体をのんびり休めるにはいい場所かなと思いました。

ケリチョの皆さん、面倒見てくださった隊員のみなさんありがとうございました☺️あさんてさーな。

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ABOUTこの記事をかいた人

▷山形県天童市出身▶︎青年海外協力隊員 ▷jocv 2018-2 コミュニティ開発(農作物栽培×地域活性化) ▶︎大学卒業後→経理財務→焼肉屋→現在▷心地よい生活を求めライフスタイル探求中▶︎料理とお菓子作り好き▷色んなものを疑いながら日々生活中