ダナキル砂漠ツアー 1日目

ダナキル砂漠ツアー 1日目

 

メケレからいよいよツアーへ参ります。

3泊4日の日程で北部,北東部へ向かいます。

大型のランドクルーザーでいざ出発。

 

 

ツアーメンバーは総勢9名

フランス、オーストリア、ノルウェー、アメリカ、インド、韓国からやってきた観光客がいらっしゃいました。

今回はそこに僕を含めた総勢9名で各地を巡ります。とても良いです。

 

一人旅の良いところは、こうした一期一会であると思っています。

異国の文化や近況を知ることができ、同時に外から見た日本も知ることができる。

人と出会い言葉を交わすことで分かることが増える、そんな風に僕は思うのです。

 

至る所、どこに行くかより誰と行くかということですね。

 

 

風化による地層風景

車を走らせること1時間半。
徐々にその区域に入っていきます。

日本ではあまり見れない風景です。

風化によって綺麗な地層が露わになります。

 

 

地元のお店でランチ

ここで地元のレストランでランチタイム。

メニューはすでにツアー会社の方で手配済みです。

ドリンクのみ自分でオーダーできます。
なお料金はツアー代金に含まれていません。アルコールでも炭酸飲料でも大体30ブル(約120円)です。

お味は食べれるレベル。

美味しいとは言えませんがお腹は満たされると思います。

 

ちなみに水分は1.5ℓミネラルウォーターを大量に積んであります。

ドライバーに頼めばいくらでもくれるので購入しておく必要はありません。

 

 

塩湖へ到着

最初のポイントに到着。

ちなみにここの気温は40度。加えて熱風も吹き付け体感温度はさらに上がります。

南米ボリビアのウユニ塩湖と比べると真逆の環境です。しかしその塩の結晶は勝らずとも劣らぬ美しさでした。

入水できる窪みもあるようです。

こうした場面でいつも思うことがあるのですが、こういうとき欧米系の方は必ず入りたがるんですよね。どちらかと言えば入るケースが多いと思います。

ただ上がったときに塩でベトベト、乾燥すると脛がヒリヒリ、そうした後のことは考えてしまいます。

僕は傍観を決め込みました。

上がったあとにしっかり拭き取らないと痛む場合があるのでご注意下さい。

 

 

酒と音楽があれば宴

塩湖から数十分走ったところに車を停めます。

ここからは夕陽タイムです。
約2時間近くここに滞在します。

各々自分の撮りたい写真の構図を決めてます。

日も沈みはじめ夕暮れどき。ドライバーが用意した酒、参加者が持参したウクレレ、そして談笑。

何とも贅沢な宴です。

たまには開放的な空間でお酒を飲むのもいいですね。

 

 

明日はダナキル砂漠と火山へ

明日はダナキル砂漠の本域へ。艶やかな火山岩や硫黄立ち込める風景をご紹介します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

▷山形県天童市出身▶︎青年海外協力隊員 ▷jocv 2018-2 コミュニティ開発(農作物栽培×地域活性化) ▶︎大学卒業後→経理財務→焼肉屋→現在▷心地よい生活を求めライフスタイル探求中▶︎料理とお菓子作り好き▷色んなものを疑いながら日々生活中