ダナキル砂漠 幻想的な色合い広がる風景

幻想的な風景が広がる ダナキル砂漠

 

ダナキル砂漠ツアー2日目です。

朝ごはんはフルーツと卵

起床時刻は朝6時過ぎ。

朝食は宿泊(野宿)した近くの村の方が作ってくれます。

バイキング形式で好きなものを取って各自食べます。

観光客向けの食事が多いようです。フルーツ系と卵料理がメインですね。

バナナ、パパイヤ、ライム、卵のトマト煮を頂きます。

 

ベースキャンプからは朝日をみることができます。この時間帯はそれほど気温も高くありません。のんびりしながら朝食を頂けますよ。

運が良ければラクダを見ることもできるようです。塩などの商売荷物を運んでいる様子ですね。

それではツアー開始です。

 

砂漠 火山地帯へ

午前8時過ぎに出発します。

車を走らせること約2時間弱、目的地に到着です。ここまでの道のりはそれほど揺れないため、体調面の心配は不要かと。

 

ではダナキル砂漠の様子をご覧下さい。

異世界というか違う惑星というか。

 

ところどころ黄色く変色している箇所がありますね。

これは火山口の周辺に生息し、硫黄をエネルギー源とする微生物が太陽に照らされることで反応しているのだそうです。

こちらの方は同日一緒にツアーに参加したアメリカ人の方。

偶然にも僕がボストン留学中にお世話になった先生の知り合いでした。数年前まで兵庫県明石市で英語の先生として働いていたようです。

世界は狭いです。

 

このエリアは約3時間ほど巡ります。

特に休憩の時間はないので、各自水を持参するようアナウンスしてもらえます。

 

風化エリア

火山地帯から車を走らせること数十分。

風化した岩場を観光できます。

こちらの滞在時間は30分程度です。

岩肌が尖っており危険です。登ったりするのは避けた方が良いと思います。

ここも雄大な自然風景を拝むことができます。

 

早々と宿に到着

この日は15時過ぎに宿に到着です。

電気もマットレスもある宿です。なんとWi-Fiまであります。

翌朝は9時スタートなのでゆっくり休息できるかと。

3人一部屋でマットレスと掛け布団、1ℓペットボトルがもらえます。もちろん夕飯付きです。

 

名物インジェラ そのお味は…

夕飯が提供されるのは18時過ぎ。

ここで初めてあの伝統料理が登場します。

インジェラでございます。

これはエチオピアのローカルフードであり、主食として国民に親しまれている食事です。

テフと呼ばれるイネ科の植物を挽き、水で溶いたものを数日間発酵させます。それを薄く伸ばし焼いたものがインジェラです。

世間では『見た目は雑巾、味は●●』などと揶揄されています。

しかし百聞は一見に如かずというやつです。

いざ実食。

 

付け合わせはカレー、米ライス、パン、つぶつぶした何か。

 

【感想】

・酸味と独特の食感があり

・前評判通りクセはあり

・ただし付け合わせ○

・カレーやライスに香辛料が入っている

・なんとか調和がとれている

結論…噂ほどひどい味でも風味でもない

 

発酵をそこまでさせ過ぎずに焼き上げれば美味しくなる気がします。それではインジェラとは呼べないのでしょうけれど。。。

 

次回は火山口へ 砂漠地帯を駆け抜ける

今月中には残りのツアー記事も仕上げます。

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ABOUTこの記事をかいた人

▷山形県天童市出身▶︎青年海外協力隊員 ▷jocv 2018-2 コミュニティ開発(農作物栽培×地域活性化) ▶︎大学卒業後→経理財務→焼肉屋→現在▷心地よい生活を求めライフスタイル探求中▶︎料理とお菓子作り好き▷色んなものを疑いながら日々生活中