ナイロビの物価事情

ケニア生活も3日目が終了。

JICA事務所でのオリエンテーションが終わると必ずタクシーでドミトリーまで戻る。
それほどにナイロビ市内の治安は悪いです。


車内から見えない様にスマートフォンで撮影。
ここではカメラを向けるだけで奪おうと寄って来たり窓を叩いたりしてきます。
実際に停車中の車にガンガン押し寄せきました。

治安については土曜日にまたご紹介します。

 

そんな中でも僕ら隊員が唯一外出していい場所がスーパー「Yaya Center」
事務所から20メートル先にあるお店(逆にそこ以外は外出禁止です。)

日本でいう大型ショッピングモールのような場所。
ただ品数や出店の数は日本には劣ります。

通貨はKES(ケニアシリング)でケニアでしか使われません。
いまのレートだと1KES=1円、とっても計算しやすいです。

そして何より物価が高い!

例えば衣類品。
靴下5足セットで2,100KES=2,100円
他にもシャツやパンツも日本で買う感覚,もしくはそれ以上。

 

完全にイタリアブランドのビ〇レッティの模倣品…。笑
espresso machineという商品名のこちらは4,100KES=4,100円。

もちろん輸入品であればどうしても関税を乗せる分高くなるのは当然。
ただそれを差し引いても、相対的にこのショッピングモールの品は高い。

良く言えば東アフリカの中でもかなり安定してきた経済状況を反映していると思う一方で、
悪く言えば貧富の格差が顕著にこういうところで出ているなと思った。

ちなみにケニアの平均月収は20,000KES(※全土で均してあります)
ナイロビ市内はもちろん平均より断然高い。

僕が行くビヒガカウンティ,エムハヤは田舎なのでその辺も比較していきたい。
今後もこういう場は目の当たりにするだろうな。

 

そんなこんなで夕飯時。
今日は同期のNaomiとFumiakiと一緒に夕飯づくり。


奥の女性がNaomi,手前の変な顔しているのがFumiaki(本隊次のリーダー)。

セロリ,パプリカ,鶏肉をオリーブオイルで炒めて味付けは醤油と出汁。

ケニアの野菜は割と美味しいのですが、やはり衛生上基本的には煮沸殺菌が基本。
水道水もナイロビ市内は問題ないといわれていますが、必ず煮沸した方が良いです。
3人で美味しく頂きました。

最後に日本大使館へ行く際の1枚。

大使館内はボディチェックが厳しく、パスポート以外の持ち込みは不可。
写真は中に入る前のリラックスムードの1枚。

今日は衛生面の準備やオリエンテーション。
マラリアにかかった際の対処法や検査キットを体験予定。

2 件のコメント

  • 物価本当に高いね。
    それはびっくり!

    外食はどうかな?
    ほとんど自炊みたいだけど!

    今度行く田舎の物価事情も気になる。

    最後の一枚、特にいい写真!

    • Nairobi市内だけ高いみたいだね。これから行く田舎の方は300$あれば1ヶ月生活できるくらい物価は安いらしい。

      1食50-70円くらい。Nairobiはちょっと輸入品も多いから割高みたい!

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。

    ABOUTこの記事をかいた人

    ▷山形県天童市出身▶︎青年海外協力隊員 ▷jocv 2018-2 コミュニティ開発(農作物栽培×地域活性化) ▶︎大学卒業後→経理財務→焼肉屋→現在▷心地よい生活を求めライフスタイル探求中▶︎料理とお菓子作り好き▷色んなものを疑いながら日々生活中