憩いの場といえばここ ボストンコモン USA,Boston(5)

 

とりあえずボストンコモンへ行こうかな

そんな気持ちでよく通っていました。

僕が留学中に一番足を運んだ場所です。

なんか上手くいかないなー、頭を整理したいなー、疲れたなー。そんな感じでモヤモヤした感情のときにはすぐボストンコモンへ行っていました。

部屋に籠るのが好きではないので基本的になんでも外で作業してました。レポート、課題、読書、物思いに耽る、なんでもボストンコモン。笑

今回はそんな憩いの場をご紹介します。

 

ボストンコモンってそもそも何?

ボストンコモンはマサチューセッツ州ボストン中心部にあるアメリカ最古の都市公園のことです。

面積は20万㎡ほどあり外周をぐるっと歩くだけでも結構大変です。

敷地内にはたくさんの木々や池や子供が遊べるような施設も完備されています。

冬の時期になると人工のアイスリンク場がつくられます。シューズを貸し出してもらって滑ることも可能ですよ。

 

デッサンしている人、散歩をしている人、音楽を演奏する人、家族でピクニックをしている人。色んな人が一堂に会するこのボストンコモンはまさに憩いの場です。

こうした情景をみながら価値観が養われる部分はあると思います。自分で見て聞いて感じたものを、少しずつ言葉や絵や写真や音楽で表現する。

そうすると少しずつ独自の世界観がつくられるのかなといま振り返って思いました。

 

多様性が混雑するこの場所にまた行きたい。

 

州議会議事堂もすぐ目の前に

マサチューセッツ州議会議事堂もすぐ近くにあるのです。政府関係者もひょっとしたら立ち寄ってるのかも。

一方でそうした政府関係の建物も近くにあることから、デモ活動の拠点にたまになったりします。

こちらは僕が滞在中にあったデモの様子。
この当時は世界不況でリーマンショックの余波もあり、Occupy Bostonを合言葉に賃上の要求がなされていました。

日本では当時ほとんど見なかった光景。いまでこそ多くの団体や個人が日本でも議事堂前でデモをしていますけどね。

国民一人ひとりの声と行動の逞しさを感じます。写真は撮影許可もらって取りました。

 

小動物もたくさん

それから公園の中にはアヒルやリスがいっぱいいます。

咬まれると感染症の恐れがあるので極力近づかないようにした方が良いですが、基本的に危害は加えてきません。

日本ではあまり経験できないことの連続で楽しかった。なにか行き詰ったらボストンコモン。きっとそれだけ気が置けない要素がいっぱい詰まっているからだと思います。

ぜひボストンへ旅行される際は立ち寄ってみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

▷山形県天童市出身▶︎青年海外協力隊員 ▷jocv 2018-2 コミュニティ開発(農作物栽培×地域活性化) ▶︎大学卒業後→経理財務→焼肉屋→現在▷心地よい生活を求めライフスタイル探求中▶︎料理とお菓子作り好き▷色んなものを疑いながら日々生活中