ボストン大学での食事をご紹介 多様な食文化を味わえます USA,Boston(3)

ボストン大学の食堂をご紹介

今回はボストン大学の食堂をご紹介します。こんなに食べても出国時の体重とほぼ変化がありませんでした。不思議です。

 

波乱の初日を乗り越えた

単身留学初日の波乱をなんとか乗り越え2日目。

とはいえボストンと日本の時差は12時間、サマータイムは13時間、真逆です。
よって時差ボケの影響とストレスを感じ全っっく眠れず朝を迎える。

これは慣れるまでは仕方が無い。耐えるしかありません。
前記事⇒【住居も食事も身分証明書もぜんぶ無し-波乱の幕開-

 

 

ボストン大学の食堂

施設の概要

学生寮のなかでも一際大きな寮,Easttowerと呼ばれる建物の中に食堂があります。

僕が住んでいたドミトリーはこちらが近かったのでいつもこっちを使ってました。

全部で400人前後収容できるテーブルと椅子を完備。バイキング形式で好きなものを自由にとって食べれます。

申込内容に応じて入店できる回数が決められます。僕の場合は週18回入店できるプランです。料金はちょっと忘れてしまいました。。。

 

申込を終えるとIDカードにその情報を書き込まれます。IDカードを受付の管理者に渡しスキャンしてもらうと入ることができます。

一般の方も入店でき、7-8$くらいだったと思います。

こんな感じでドリンクサーバーやフレークストックも常備されています。無くなればすぐに補給してくれます。なかなか人が捕まらないことも少なくありませんが。

ハンバーガーやパスタは作りたてを提供してくれます。各コーナーにシェフが数人待機しており、細かいオーダーまで聞いてくれます。この分長蛇の列になること必至です。笑

 

ではテーマ毎にご紹介します。

朝食 / breakfast

インスタ映えしそうですね。イメージしているような欧米の朝食かなと思います。

ベーグル、トースト、クロワッサンなどなど。トースターもあるのでお好みで調整できます。

フルーツも豊富です。日本では見かけないフルーツもたまに出てきます。ボストンの特産品のクランベリーも美味しいですよー!

個人的にはカリカリベーコンとスクランブルエッグとマフィンが好きです。いいバランス。

 

 

昼食 / lunch

自分でもよくこんなに食べたなと関心してます。

お昼はピザやハンバーガーやポテトとサラダという食べ合わせでした。夜になるともっと豪華な物が出てきます。

ハンバーガーのパティも焼ける限界量が決まっているので、頑張っても15人前後。ダブルチーズバーガーの日なんかは先に並ばないと大変なことになります。

午後からの授業までの休憩は一時間半なのでゆっくりランチタイムを楽しめます。

 

 

夕飯 / dinner

夜はチキンのクランベリーソース添えやロブスターが出る日もあります。

アジア料理も夜は提供されます!フォーやうどんが出る日もあるんですよ。

こうしてみるとちゃんと毎日野菜を欠かしていない。この頃から栄養価は意識していたということか。

 

 

おやつ / cakes

食後のティータイムも用意されてます。

甘味はケーキやクッキーなどバターたっぷり系。コーヒーや紅茶との食べ合わせがいいですね。

レモンケーキを食べたのはここが初めてだった。ハマった記憶がある。

チョコフォンデュもたまに出ます。洒落てる。

チャレンジしてみたミントチョコ。これ以来僕は2度と頼まなくなりました。

 

 

色んな国の食と文化を味わえます。交流を通して異文化を知るのに食事はとてもいい機会だと思いますね。

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ABOUTこの記事をかいた人

▷山形県天童市出身▶︎青年海外協力隊員 ▷jocv 2018-2 コミュニティ開発(農作物栽培×地域活性化) ▶︎大学卒業後→経理財務→焼肉屋→現在▷心地よい生活を求めライフスタイル探求中▶︎料理とお菓子作り好き▷色んなものを疑いながら日々生活中