どっと疲れた そして凹む

Habari usiku, nimechoka sana…

こんばんは。

語学クラスは今週から6時間です。

みっちり叩き込まれ復習も入れると9時間くらいになるのかな。

今夜もこのあとスワヒリ語の復習します。

今回のテーマについて。

さきほど講座の中で【情報収集と参加型調査の手法】という内容を学んできました。

これはいかに現地で情報収集を行い、効率よく問題解決を図っていくかというものです。

ここで壁にぶち当たる

本講義に似た内容をコミュニティ開発の技術補完研修で行った為、
今回ファシリテーターの役割を事務局から受けました。

ただ条件が前回とまったく異なり、演習の時間が30分しかなく、
加えてグループメンバーとの交流がそこまでなされていませんでした。

結果どうなったか…

①問題分析の段階で、明瞭な問題提示ができなかった

②カテゴリー分けで内容の異なるグルーピングをしてしまう

③解決策もとっても抽象的になる。(要望を出す前に自分たちがやることをやる!!とか。笑)

しかもそれを僕の班は発表することになり、とっても抽象的な内容の報告を200人の前でしてきました。笑

久々に冷や汗かきました。笑

そして現在、冷静に分析し直した結果以下のような課題と対策が見えてきました。

1)議論時間(特に問題分析)の時間は共有メンバーが納得するまで確保する

2)参加メンバーとの信頼関係をより深める(ちょっと抽象的でごめんなさい)

3)事前に参加者にどんなことをやるか、時間を確保して説明すること(赴任地でももちろん同様)

4)基本的にワークショップは1回勝負であることを忘れないこと

正直少しへこんでいるのですが。

一方で事務局側も恐らく失敗させる目的でファシリテーターを任せたのではないかと個人的には感じます。

でなきゃこんな無茶な講義時間配分は設けないのではないかなーと。

なので今回失敗して、課題や具体的な案が生まれたことはかなり貴重な経験です。

まだ訓練生活5日目。この訓練生活及び派遣の2年間は長期戦ですから。

へこたれることなくドンドン立ち上がって日々経験と知識を積み重ねていきます。

よし、スワヒリ語勉強した後ワークショップの準備と練習しよ。

Kwa heri, na wewe tutaonaa tena!

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ABOUTこの記事をかいた人

▷山形県天童市出身▶︎青年海外協力隊員 ▷jocv 2018-2 コミュニティ開発(農作物栽培×地域活性化) ▶︎大学卒業後→経理財務→焼肉屋→現在▷心地よい生活を求めライフスタイル探求中▶︎料理とお菓子作り好き▷色んなものを疑いながら日々生活中