ケニア西部 ヴィクトリア湖

自然が美しい観光地 ケニア西部 ヴィクトリア湖

 

先日農業関係者の方々と1日ヴィクトリア湖を巡ってきました。

とても雄大で美しい景色を見ることができました。

今回はその様子をご紹介します。

 

 

キスム市内で買い物

まずは現地へ向かう前にお買い物です。

ケニア第三の都市キスムは大型スーパーが点在し、輸入食品も取り扱っています。

利用者の多くはインド系、アラビア系、ヨーロッパ系の方々です。

なかなか来る機会が無いので調味料系を買い込みます。

料理する僕にとってこの辺は必需品です。

 

 

ヴィクトリア湖へ

買い物を終えると本命地へ向かいます。

市内から車を走らせること30分。
ヴィクトリア湖へ到着です。

 

透明度は全くありません。泳ぐ観光客もいるようですがおすすめしません。

水中には住血吸虫という寄生虫がおり、体内に侵入し組織系を食い荒らします。

泳ぐのは止めましょう。

 

こちら水面に浮かぶのはホテイアオイと呼ばれる植物です。

水中の酸素を取り込んでしまう特徴があり、結果として魚の多くが水死するという問題が発生しています。

 

また風に流されやすく、数分でみるみる風景が変わります。

ボートで観光もできるのですが、酷い時にはこの有様です。一面ホテイアオイが埋め尽くし、一見草原にも見えませんか。

 

 

眺めの良いレストランで昼食

そうこうしているうちにお昼になったため近くのレストランへ。

専門家の方がとてもいい雰囲気のお店があるとご紹介してくれました。

素敵ですね。

こちらの名物はヴィクトリア湖でとれたティラピアです。湖にはティラピア、オメナ、パールフィッシュ、ナマズなどが捕れます。

こちらは焼きティラピアです(1,000ksh=約1,000円)。主食のウガリも付け合わせで頂きます。

観光地価格なので値段は2倍近くします。
景色込での料金と考えれば妥当かなと。

 

 

リゾート仕様のコテージを見学

食事を終えると併設されているコテージ見学へ。こちらは1室料金制なので頭数で割れば安上りかもしれません。

結構ケニアにしてはすごいクオリティです。バカンスにいいんじゃないかなと思ってます。

料金はシーズンに寄るらしく、予約したくなったら電話してくれとのことです。

 

 

開放感あふれるカフェで一杯

帰宅前にもう一か所寄ろうとの提案でこちらのカフェへ。

湖沿いのおしゃれなカフェです。

開放感があってのんびりできると思います。

 

僕はスパークリングアップルを頂きます。

 

観光客の1/3くらいはヨーロッパ系の方々でした。意外とヴィクトリア湖人気のようです。

 

 

赤道をまたいで遊ぶ

最後にもう一か所だけ。

Equqtor;赤道です。
ここを境に北極と南極に分かれています。

すると得意げにお兄ちゃんがやってきます。なにやらショーを見せるので200円くれとのこと。

 

線の北側で水を入れると時計回りで流れ落ちますが、南側でいれると反時計回りで水が落ちていくのです。そして赤道上でやってみると止まるのです。

 

それほど僕は感動はありませんが、ああホントなんだと関心しました。

 

 

客人が来た際には連れていこう

話に聞いていた以上に整った観光地でした。

噂に聞く東側のモンバサほどではありませんが、気軽に遊びに行くにはいい場所のように感じます。

友人が遊びに来た時にはひとつ候補に加えておこうと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

▷山形県天童市出身▶︎青年海外協力隊員 ▷jocv 2018-2 コミュニティ開発(農作物栽培×地域活性化) ▶︎大学卒業後→経理財務→焼肉屋→現在▷心地よい生活を求めライフスタイル探求中▶︎料理とお菓子作り好き▷色んなものを疑いながら日々生活中