二本松市提灯祭り

福島県二本松市で開催されている提灯祭りへ。
3週間振りに二本松市へ帰ってきました。笑

毎年10/4-10/6の3日間開催。
ただ平日休日問わず上記日程で行われるため中々参加しにくい方もいらっしゃるようです。

案内してくれたのは菅野真寿美さん。

彼女はお互い21歳のとき。
カンボジアでの小学校教育ボランティア活動で出会いました。
その後タイで日本語パートナーズ事業に参加し、その後熱帯医学や国際保健を学び、現在は放射線技師として活動中。
7年経っても定期的に連絡したりご飯に付き合ってくれる彼女。
同じ東北出身でもあり、地方の教育について熱く語りあえる大切な1人。これまたご縁。お互い当時感じたことをきっかけに行動に移し続けているから繋がっていると思います。
今回の秋募集で彼女の想いや実績が評価され採用されることを切に願ってます。
 

 

 

そんな中でいよいよ宵祭り!!

太鼓台の曳き廻しは圧巻。二本松神社の周りをお囃子のリズムに合わせて各町の太鼓台7台が巡回します。
秋の夜空を背景に,提灯の中で揺れる蝋燭の灯りがとても幻想的。

 

太鼓,篠笛の音色と人々のかけ声を聴きながら頂く地酒千功成はとても美味でした。
試飲会なのですがご年配の方々は大体ここで飲んでらっしゃった。笑

 

18時から24時までの6時間,街から音色が途絶えることはなく、
10人前後のメンバーが入れ替わりで太鼓台の中で演奏する姿も魅力的でした。

若い方々の活気ある声は自然と心躍る。
(信号スレスレで移動しているくらい大きいんですよ)

ちなみにjocv訓練中,フィールドワーク活動で我らが6班はお寺をテーマに活動したのですが、
二本松神社や提灯祭りには一切触れることはありませんでした…。

なのでちょこっと調べました

この二本松市提灯祭りが始まったのは1643年,将軍は徳川家光さん。
会津藩主の丹羽光重さんがより良い政治を行うため、
まずは民衆に神様を敬わせようとしたのがきっかけという説があるようです。

その神社として参拝させるべく二本松神社を建設したそうです。
なのでそれくらい神聖なお寺として崇められ、藩主の丹羽さんも今なお偉人として称えられています。

協力隊員の無事を祈願してきました。

※余談
丹羽(にわ)さんなので、二本松市では節分のとき「鬼は外」(おにわそと)とは言わないんですって。笑

 

それから屋台もたくさん並んでいたわけですが、

今のトレンドはチーズドッグらしい。
地元の女子高生が長い長い列を作っていた。
新大久保に行けばいくらでも食べれることも伝えたかった。笑

 

 

次回来れるとしたら3年後。
また帰国後来ようと思う!

そして出国まで23日。
出国前の予定がとても詰まって忙しいけれど,
多くの人と時間を共有させて貰える幸せを感じています。

こうして記録を残しながら準備を進めますー!

Mwisho

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ABOUTこの記事をかいた人

▷山形県天童市出身▶︎青年海外協力隊員 ▷jocv 2018-2 コミュニティ開発(農作物栽培×地域活性化) ▶︎大学卒業後→経理財務→焼肉屋→現在▷心地よい生活を求めライフスタイル探求中▶︎料理とお菓子作り好き▷色んなものを疑いながら日々生活中