任地訪問1日目-先輩宅を訪ねる-

2018-02-ケニア隊
みんなプレポスティングから戻ってきた。

夕飯作って待ってたらみんなニコニコして帰ってきた。

そして任地についての話で盛り上がる。
ひとまずみんな無事に帰ってきて良かった。

というわけで今日は初日のエピソードから書き記す。

 

任地訪問1日目

マタツ(ミニバン)会社は結局動かなかった。
実は2日目の現在もなお止まっている。

と言うことで高速バスでいざ出発。

ナイロビ(Nairobi)からムバレ(Mbale)まで移動。
初日は先輩隊員のお家に泊めてもらう為。

ムバレは僕の任地エムハヤ(Emuhaya)の隣県。

走りながら窓から撮影したにも関わらず牛が映る。
それくらい幹線道路に近いところで家畜が放牧されている。


ナイロビから3時間半。
第一休憩地点のナクル(Nakuru)に到着。

ショッピングセンターもあって栄えていた。
ここで軽食購入やトイレに行くことが可能。
10分くらい経ってすぐ出発。


また緑ゾーン。
ずっと木々や園芸作物畑が広がる。
これはこれで新鮮。

ナイロビから7時間。ケニアの第3の都市キスム(Kisumu)に到着。

ナイロビ程ではないけれど、ショッピングセンターや建物がある。

市場も活気があり地元民で賑わっている。

ただナイロビ同様あまり出歩きすぎるのは危険とのこと。

適宜買い物にいく分には問題無さそう。

ナイロビから8時間。さすがに疲れてきた。

若干睡魔が襲うも荷物を取られるのが不安だったのでフリスク食べて乗り切る。

ついにムバレに着いた。
バス停で先輩隊員がご丁寧にお迎えしてくれた。本当に感謝。

ムバレのメインストリートにも出店があるものの、地方なのでかなり大きいわけではない。
それでも色んな職人や仕事場があって、地方とは言え多様性を感じる。

いざバス停から先輩宅へ。歩いて10分もない距離。
ただこういう足場になると話は別になる。

ケニアは赤土の傾向があるため粘土質で動きにくい上、
お構い無く車やピキピキ(バイク)が走り去っていく。

近所のあんちゃん。30キロ近いスーツケースを担ぐ。
骨格の造りが違うと聞いたことがあるけれど、それだけでそんなことできるのか。笑
50KES=50円でぬかるむ道を運んでもらった。

先輩宅についに到着!めちゃくちゃ広い。
リビング、寝室、ゲストルーム、キッチン、、、羨ましいけれど掃除とか大変そう。


ちなみに靴はこうなる。

履き潰すつもりで持ってきたから良いのだけれど汚れ方が凄まじい。

到着から10分後。
すぐさま停電。
特にムバレやエムハヤ有するビヒガ県は停電や断水率がかなり高い。


最長6日くらい使えないときがあったらしい。
ろうそくライター貯水タンク必須とのこと。

やはり近隣先輩宅に泊めてもらって良かった。
これから過ごす上でとても勉強になる。


嬉しいことに電気復旧。
酢豚を作っていただいた。
とっても美味しい。

調味料は基本的なものは揃いそう。
醤油もスーパーに売っている。

今回お世話になったのは同じコミュニティ開発菊池篤さん。
4か月前にケニア入りし隣県ムバレで同じように農業普及活動の要請を受けている方。

とてもフレンドリーでこっちでの生活のことを色々教えて下さった。
本赴任までの荷物の保管まで。多謝。


本赴任後のことやコミュニティ開発分野についてお話しできて良かった。
お隣の県なので今後もお世話になるだろうな。

任地訪問1日目終了。
2日目に続く

#Kenya #Emuhaya #JOCV #community #development

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ABOUTこの記事をかいた人

▷山形県天童市出身▶︎青年海外協力隊員 ▷jocv 2018-2 コミュニティ開発(農作物栽培×地域活性化) ▶︎大学卒業後→経理財務→焼肉屋→現在▷心地よい生活を求めライフスタイル探求中▶︎料理とお菓子作り好き▷色んなものを疑いながら日々生活中