任地訪問2日目-職場を訪ねる-

任地訪問2日目。

お世話になるMr.Jamesと初対面。

そのまま車で事務所まで移動することに。

早速止まる。
こうした経験は海外で何度もある。
だが今回は今までにないパターンであった。
急に車体後方から銃声のような破裂音が鳴ったからである。

鈴木「なにが起きたの?」

ジェームズ「水だな」

鈴木「水?」

ジェームズ「給油スタンドが水でかさ増ししたんだろうな。油と混ざってるからエンストしちゃったよ」

ガソスタのお兄ちゃん。

それをしてしまうと人命に関わる事故が起きうることをどうか理解してほしい。。。

結局3人がかりで手押しで前後に振り直してエンジンをかけ直す。
無事に復活し再出発。

ついに職場のビヒガカウンティ,エムハヤ農業事務所に到着。
部屋は5つ。そのひと部屋がジェームズと僕のオフィスになる。

これから苦楽を共にするであろうデスク。しっかりした造りで嬉しい。

その後職員たちと面会し挨拶。

左から順にジェームズ、ココ、ンデンガ、マグレット、エドワード、チャールズ。

これから2年弱お世話になるメンバー。

 


続いて市場を案内しながら仕事も同時平行で進めるジェームズ。
彼とまだ2日しか一緒に行動していないけれど、あることに気づいた。

ジェームズは超忙しい。

15分に1回は彼のスマートフォンが鳴る。
着信の名前を見て応答するか否かを判断しなければ捌ききれないほどのようだ。

それもそのはず。

彼は日本でイメージするところの農水省の上層部とやり合い、且つ事務所のマネジメントも行い、さらには実際に村まで足を運びプロジェクトを進める現場の仕事人でもあるから。

これは家畜の病気を治療する薬を渡すと共に、使い方を教えているところ。

これから活動する上でジェームズとの連携が何より重要になりそうだ。


多忙なジェームズと共にランチを取れたのは15時過ぎ。

ウガリ,ニャマ,スクマのランチプレート(200KES=約220円)

ジェームズも言っていたが、ウガリはケニア人にとってソウルフード。
これを食べれば1日バリバリ仕事ができるという。

腹持ちもいいので気持ちはわかるが栄養素的な話をしてしまうと物足りないと思った。
ただ気持ちはわかる。これから宜しくウガリ。

その後もスーパーマーケットや家具屋を案内してもらい2日目終了。

ついに明日は最終日。
仕事場見学と物件探しが待っている。
3日目に続く。

#Kenya #Emuhaya #JOCV #community #development

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ABOUTこの記事をかいた人

▷山形県天童市出身▶︎青年海外協力隊員 ▷jocv 2018-2 コミュニティ開発(農作物栽培×地域活性化) ▶︎大学卒業後→経理財務→焼肉屋→現在▷心地よい生活を求めライフスタイル探求中▶︎料理とお菓子作り好き▷色んなものを疑いながら日々生活中