傾斜面でのエンスト 車内大パニック

傾斜でのエンジンストップは大変危険です

 

エンジンストップ(通称エンスト)

自動車学校で教わった。

マニュアル車で坂を上るときはローギアで進むんだよ、と。

でないとギアの馬力が足らず、エンストしちゃうから、と。

久々に冷や汗をかいた1日であった。。。

 

出勤とお決まりのご挨拶

いつものごとく出勤。
今日は珍しく9時過ぎにほとんどの同僚が出勤していた。

同僚A「遅れたわね~」

同僚B「あ、遅刻したな~」

同僚が僕をからかってくるが、次の一言で全て収束する。

鈴木「みんないつも遅刻してるじゃない」

同僚「まあそうだよね」

お決まりのあいさつを済ませ農村へ。

 

農村でのワークショップ

今日は人数が多いことから、大きいの社用車を出動。

僕はすぐにあれだと思った。

受刑者が護送されるアレだ。

そう、こういうやつ。

対面で10人が収容できるこの車両。
ドライバー含め総勢12名で農村地域へ。

 

3か所ほど、それぞれ30分-60分ほどでWSを済ませる。そしてさて帰ろうとしていた道中。

その事故は突然起きた。

 

傾斜面でのエンスト 車内大パニック

帰っている道中のこと。

農村地域であることから、道は当然舗装されていない。土道でデコボコしており、高低差もかなりある。

そんな道を走っていたときのこと。

突然エンジン音がプツリと途切れる。

急斜面に成す術もなく、鉄の塊はそのまま後退。

結果こうなった。

首が折れたかと思うほどの衝撃だった。

原因はなんだったのだろうか。
正直なところ理由はよく分からなかった。

その後格闘すること1時間半。

非力な僕はただただ休息するばかり。

他の人達が前後左右から後押しし何とか脱出。

 

事故るときは事故る

教訓を示しておこうと思ったのですが。

こればっかりはドライバーでもないので防ぎようがないな、という結論に。

一晩寝てみて違和感があれば病院に行こうと思います。最近体調崩したり、不幸に見舞われたり。

何だか嫌な雰囲気の6月スタートですな。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

▷山形県天童市出身▶︎青年海外協力隊員 ▷jocv 2018-2 コミュニティ開発(農作物栽培×地域活性化) ▶︎大学卒業後→経理財務→焼肉屋→現在▷心地よい生活を求めライフスタイル探求中▶︎料理とお菓子作り好き▷色んなものを疑いながら日々生活中