写真撮影のコツを学ぶ①

 

おはようございます。
あっという間に金曜日ですね。

今週は不規則な出勤と停電の影響で早寝が多く、どこか本調子ではありません。

土日で再度ゆっくり休んで体力回復させたいと思います。

 

 

写真の撮り方のコツを勉強する①

 

「調べる➟学ぶ➟書き出す➟実践」

これを定期的にやろうと思います。

こういうシーンではこうすると良いんだったな、くらいの気持ちで続けていこうと思います。

 

また青年海外協力隊では国によってルールが異なりますが、赴任3か月後から任国外旅行が認められるようになります。(全額自費、旅行の日数と渡航先には制限があります)

そして僕もそれらを初めて使うときがやってきました。

2週間後にエチオピアへ6日間旅行に行ってきます。

久々の旅行なのでワクワクです。

撮影のポイントを事前に学んで現場で実践してみようと、こういうわけです。

 

ケニア国内も今後巡ろうと思っているので、そこも見据えての取組でもあります。

 

ただ文字に起こして気付いたことが一つ。

個人的に撮影された写真を見るのは問題ないのですが、参考にした写真を載せられないのであまり再現性が無いという盲点…。

 

【メモ】

今回勉強した中で”露出計”を見て、絞り、シャッタースピード、ISO感度を調整して適正露出を定める、ということを学びました。

必ずしも適正値=良い写真という訳ではなく、被写体や表現したい感情に応じて+0.3~+0.7、-1.0といった表現もあるようです。

とても大事なことだったんですね。そこまで意識してませんでした。意識していきましょう←

 

特別な何かを前景にする(山)

山を目の当たりにすると綺麗だなーとなるのですが、それは瞬時に周りの被写体も含めた情報として入っています。

綺麗だなと思い撮影したものの、見返すとそれほどインパクトが無い、そんな画ですね。

 

僕はこれよくあります。何枚か撮るなかで、お、これいいな、という感じでいつもみつかります。

ひとつの方法として、風景を撮影する際に前景を意識して撮影する、という方法があるようです。

花、木々、案内板など、山の手前にあるものを構図に含める。

次で書きますが、画面の1/3くらいにそれらを抑え、残りの2/3で被写体を捉える。

一眼レフに限らずスマホでもやってみます。

 

1:2の比率で被写体を撮る(山)

三分割法と呼ばれています。

人が美しいと感じる配置のひとつの形のようです。

画面の縦横を3つに分割し、それらを「1:2」の比率で被写体を配置します。

例えば山頂付近から中腹までを上段。

中腹から木々生い茂る部分までを中段。

水面や地面や野原を残りの下段で捉える。

1:2で捉えるという方法があるようです。

 

絞りを絞って全体にピントを合わせる(湖/塩湖)

エチオピアで有名な観光地のひとつにダナキル砂漠という砂漠地帯があります。

またその近くに塩の湖もあることから、平原・平地の撮影スポットがありそうだったので調べてみました。

手前から奥までをピントを合わせて撮影したい。花畑や草原を撮影するときには大切なポイントですよね。

まずは絞りを絞り、被写界深度(ピントの合う範囲)を拡げます。

広角レンズがあるとよりこうした撮影に向いていますが、なくてもいけるはず。

値でいうとF8.0くらい(Nikon D3400)らしいので、この辺を目途に調整してみます。

 

 

撮ってみないことには始まらない

と言いつつ任地で一眼レフを持ち出すとすぐに集ってくるので難しいですね。笑

いいなと思う写真の設定やポイントをメモしておく。実際に行くときにそれで撮影しながら微調整する。

そんな風に使ってみようかなと思います。

 

土日に部屋で物撮りの練習します。

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ABOUTこの記事をかいた人

▷山形県天童市出身▶︎青年海外協力隊員 ▷jocv 2018-2 コミュニティ開発(農作物栽培×地域活性化) ▶︎大学卒業後→経理財務→焼肉屋→現在▷心地よい生活を求めライフスタイル探求中▶︎料理とお菓子作り好き▷色んなものを疑いながら日々生活中