地元民から野菜を学ぶ

昨日のモリンガを探す旅(散歩)で見つけたローカルマーケット。

【モリンガを探す旅(散歩)】

あれを発見したときの衝撃というか興奮が忘れられず今日もマーケットへ行ってきました。

 

ちなみに、こう、例えるなら、

ゲームの攻略本やインターネット情報が出回る前に通常のストーリーを全部クリアして、

そのあと何気なく図鑑集めとかレベル上げしてたら、

突如見つかったシークレットエリア的な。

なにここ!知らなかったところだ!
わー!楽しいー! もっとやりたい!

みたいなみたいな。

 

そういう意外性にワクワクすること無いですか?非日常に興奮するというか。

ありますよね。あるはず。

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僕がブログを書くときの参考&読者になっている高井さん(同期協力隊員,マラウイ派遣,理科教育)

命がけの道草日記-青年海外協力隊マラウイ編-

彼のようなセンスのある例えを僕も習得したいといつも勉強しているけれど、なかなか感覚的な部分なので難しい。僕のところとはまた違った面白さがあるので、良ければぜひ。笑

 

 

 

 

前置き長くなりました。笑
昨日に続きローカルマーケットへ。

この道を進むと辿り着きます。

 

今日は人が混む前に行きました。
ゆっくり写真も撮りたかったので。

朝9時頃ですがそこそこ人もいました。

 

昨日お世話になったマダムの元へ。

奥に腰掛けているのがお世話になっているマダム。今日も顔を見せると嬉しそうに声かけてくる。

 

マダム「あらまた来たのね。今日はソーダ持ってきたの?」

僕「無いよ。その代わり今日は野菜を買いにきたよ。どれも見たことないから教えてくれない?」

マダム「えっ! ちょっと!じゃあ中国人は何の野菜食べてるのよ!」

僕「OK、まず…(以下略)」

お決まりの自己紹介。

日本人であること
コミュニティ開発を目的としてること
2年ここに住むから仲良くしてくれということ

マダム「あー、そうなの。わかったわ。それで何が欲しいの?」

僕「とりあえずわかんないからオススメの野菜4,5つくらい欲しい。」

マダム「じゃあこれとこれと…」

得意気に選び出すマダムに追加で依頼。

 

僕「それぞれ名前と特徴教えてほしい。どれも似たような見た目でわかんないから。」

マダム「いいわ。貸しなさい。」

左上から順に書いてもらったものを撮影。

 

野菜の説明を受けてる最中、周りでお店を構える他のマダムたちも乗り気になり解説し出す。

すごいスピード声量で何かを話しているんだけれど、英語+スワヒリ語+キニョレ語(現地語)のミックス言語で本当に全く理解出来なかった。

 

ここは語学学習にも良さそうな場所だ。

 

ともあれ全部で五種類の葉野菜を購入。
ひとつおまけで一房多く入れてくれたのも嬉しい。

全部で50ksh(約50円)

 

さて教えてもらった情報を元に、スワヒリ語→英訳→日本のどんな野菜と近いか調べる。

Google先生や辞書で早速リサーチ。

 

ここですごい事が起きた。

全滅だった。笑

 

全部空振りだった。

ここまで外れるとマダムは一体何を書いてくれたのか気になる。笑

ひょっとしたらキニョレ語(現地語)なのかもしれない。きっと僕の聞き方が良くなかった。

 

仕方がないので感覚で調理する。
いくらなんでも食用であることは間違いないはず。笑

 

今回は茎がしっかりしているLisutha(とマダムが呼んでいた野菜)を調理。

空心菜にしてみた。

しゃきしゃき感もしっかり出てる。臭みや苦味も無く食べやすい。お酒を飲む人ならおつまみにも良さそう。

Lisutha→空心菜

僕の中でとりあえずこれで固定する。笑

 

明日はまた別の野菜でトライしてみよう。

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ABOUTこの記事をかいた人

▷山形県天童市出身▶︎青年海外協力隊員 ▷jocv 2018-2 コミュニティ開発(農作物栽培×地域活性化) ▶︎大学卒業後→経理財務→焼肉屋→現在▷心地よい生活を求めライフスタイル探求中▶︎料理とお菓子作り好き▷色んなものを疑いながら日々生活中