報告書ついに終わった

Habari za asubuhi, hujambo(おはようございますー,いかがお過ごしですか?)

ついに補完研修報告書が終わりましたー。

指定文字数をいうと10000字over…
書いても書いても埋まりませんでした。笑

ちなみに技術補完研修でなにをやっていたかをさっくりお伝えしますと…

・参加型開発ワークショップ

・ソーシャルマップの作成

・OB,OGの体験談withコミュニティ開発に関する歴史 などなど

座学だけでなく体を動かすアクティビティも割とやってました。

おかげで睡魔には一度も襲われずに済んだのは僕だけじゃないはず←

ちなみにワークショップってなんだっていう方もいらっしゃると思うので簡潔にご説明します。

起源は米ハーバード大学のジョージ・P・ベーカー教授が担当していた戯曲創作の授業から始まったそうです。

日本語だと色々な表現がありますが、体験型講座とか参加型研修などと呼ばれていますね。

この講座は問題解決や学びを深める為のトレーニング手法のことを指します。

※本来workのshopなので作業場や工房という意味もありますが、共に作業するという意味から使用されるようになりました。※

参加者たちが自発的に発言や作業できるような環境で、司会進行役を中心に参加者全員が体験しながら学んでゆくように進めるのが一般的なワークショップです。

例えば4,5人で1グループを作り、気づいたことを付箋にペンで書きだし、より問題や解決策を可視化することで情報を共有するなど。

つまりワークショプはその学びの場の総称であり、そのやり方やテーマの名称は数え切れないほどあるわけです。

またワークショップのメリットは、当事者意識を持ちながら学ぶことができる参加型の講座であるという点です。

より情報や体験を自分の中に落し込むことができ、自発的な学びが得られるわけですね。

さて今日は買い物と語学勉強で過ごしますー。

ではまた。,tutaonana tena.

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▷山形県天童市出身▶︎青年海外協力隊員 ▷jocv 2018-2 コミュニティ開発(農作物栽培×地域活性化) ▶︎大学卒業後→経理財務→焼肉屋→現在▷心地よい生活を求めライフスタイル探求中▶︎料理とお菓子作り好き▷色んなものを疑いながら日々生活中