子供たち元気良すぎた

こんばんは。

訓練生活は57日が経過。期末試験の日まで11日。

語学は日々やっているので、淡々と進めるしかない。笑

伸びているとか成長しているとか客観視できるのは任国に行ってから。

さて今日は1日所外活動と呼ばれる活動へ。

認可保育園/幼稚園へ。

9:00-16:30勤務。

歴任してきた職業は経理財務、飲食関連ばかり。

幼児と接する機会はあまりありませんでした。

子供はすごく好きなので、一度経験したいと思い保育園への参加にしたのでした。

もうね、めちゃくちゃ可愛かったです。笑

乳児も幼児もどちらも元気で活発で、素直に可愛かった。

何度も歩み寄ってきて構ってほしいアピールが凄かった。笑

ずーっと歌を歌ったり、外で走り回ったり、ボールで遊んだり、疲れすぎました。

先生方の業務時間や内容のお話もお聞きでき、ここで書くには少し足りないのでまた後日少し。

それともう一つ気付いたことが。

子供と接することの重要さ

園長が仰っていたこと。

任国でもそうだし、日本にいてもそうだけれど、子供と接していることで得られる大事な要素が大きく個人的に2つ。

①コミュニティ作りに欠かせない存在

②未来を担う子供たちと直に触れ合うということ

①について、

子供は素直に反応してくれやすいようです。

折り紙、音楽、スポーツ、色んな手法でコミュニケーションを図る。

素直にそれ自体が楽しい。そして少しずつ信頼関係が生まれる。

大人たちと当初外部者の自分たちを繋ぐ大切な役割を担ってくれます。

②について、

これはもう感覚的な話なんですけど。

2011年3月の東日本大震災、当時青森に住んでいた私は直接的な被害はなかったですが、

友人の死や同郷の家の壊滅などを経験し、加えて津波の跡地を瓦礫が残る状態で見たことがあります。

無理に感じる必要はないけれど、それを見る感じるというのは何にも代えがたい決意に繋がるのではないかなと。

子供たちも一緒だと感じます。

『世界の子供へ食事を配給するために募金を』『小学校建設のために募金を』

もちろん大事で尊い価値観だと思います。

でも私はそれをより現場で感じたい。

その方が幸福や貧困への価値観も広がると思うからです。

それを自分ないしは外へ還元することで、幸福を感じる価値観をもつ子供、そして人が増えると信じているからです。

あんなに無邪気に走り回り楽しんでいる子供たちと触れ合えた2日間は貴重でした。

家庭を築きたいという夢もやっぱりいいなと感じました。

夕飯食べてスワヒリ語やろー。

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▷山形県天童市出身▶︎青年海外協力隊員 ▷jocv 2018-2 コミュニティ開発(農作物栽培×地域活性化) ▶︎大学卒業後→経理財務→焼肉屋→現在▷心地よい生活を求めライフスタイル探求中▶︎料理とお菓子作り好き▷色んなものを疑いながら日々生活中