少し現状がみえてきた

今日も語学学校でchai time.

今日も砂糖をいっぱい入れてくれるMr.Billy
テラスでのんびりお茶を終え授業再開。

その後JICA事務所へ移動開始。
いざ隊員中間報告会へ。

先輩隊員の報告会。
農業隊員の活動報告を聞いていると面白そう。

例えば肥料作り。任地固有の作物,気候,住民の意識など、
課題をどのように向き合い解消してきたかが垣間見えて面白かった。

特に同じカウンティ(県)の方のお話しは貴重で、
食事,気候,生活状況を細かく情報収集できた点はよかった。

僕の行く地域は最大12日停電が続いたことがあったらしい。
食料,水分など準備できるところはしておこう。

今日のランチ。
チャパティ,ラム肉ステーキ,野菜カレー,マッシュポテト,ほうれん草。
総計400KES(400円)

明日も引き続き隊員報告会&語学学校。

 

おまけ

調整員,カウンターパートとかなり連絡がとれてきた。
そして要望調査書現場の状況かなり乖離していることが分かってきた。
(※詳しくは後日まとめてみます)

今回の活動は引継ぎではなく新規赴任。
現場に足を踏み入れるまで断定はできないけれど、とてもタフな2年になりそうな予感。
かと言って付け焼刃で解決できる課題ではないのもわかっている。
来週のプレポスティングを終えてから本赴任まで、今まで想定していた活動予定を見つめ直して乗り込もうと思う。

2 件のコメント

  • そちらでは農薬とか使われるんですか?
    そちらでは生産は確実に行わないとならない、そのために比較的強力な農薬を使用しているといった安易な想像が僕の中で浮かんでいますが実際はどうなのでしょうか?

    ケニアでの農薬や肥料の在り方というものがかなり気になります。是非レポートしてください。

    • もちろん農薬も使われます。

      ただそれ以上に、ケニアでは大規模農家(企業と取引しているとか)は農家全体の2割程度しかおらず、残りの8割は小規模農家(つまり自家菜園農家)なんです。小規模農家は農薬を買うほどのお金が無かったり、そもそも良質な農薬が無いなどの問題もある。

      実際の農薬や肥料作りは12月から現場の農家とチャレンジしてみる予定です。その辺りはレポーティングするので待っててくださいね。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    ▷山形県天童市出身▶︎青年海外協力隊員 ▷jocv 2018-2 コミュニティ開発(農作物栽培×地域活性化) ▶︎大学卒業後→経理財務→焼肉屋→現在▷心地よい生活を求めライフスタイル探求中▶︎料理とお菓子作り好き▷色んなものを疑いながら日々生活中