常備菜や作ったものまとめ パート2

 

おはようございます。気付けば2019年もひと月が過ぎますね。

そういうアプリケーションがあるのですが、今年は残り90.054%だそうです。全体の10%が終わったと思うと早い。

2月も体調管理しながら生活しましょ。

 

 

常備菜と作ったものまとめ

最近読んだコラムでこんなことが書いてありました。

 

『人間という生き物は基本的にめんどくさいことをしたがりません。なのでコストをかけ過ぎずにどれだけの成果をだせるかが大事になってきます。』

 

ああ、確かにそれは間違いないなと。

これは仕事だけに限った話ではなく食事作りも同様かなと思います。世の主婦・主夫は毎日の献立をあれこれ工夫しながら作っているわけです。

僕のママ友さん達も朝のお弁当をあれこれ工夫を凝らしながら、毎日こなしています。

本当にママ強い。

 

加えて家事や育児や仕事、バランスよくこなさなければ消化不良で気が滅入ります。となると、やはり常備しておいてパパッと食べれるものが強いなと思うわけです。

そんなこんな感じで今回もストックが溜まったので簡単にご紹介します。

※今回もほぼ冷蔵庫必須です。無い場合はごめんなさい。※

 

 

箸休め,小鉢もの

葉物野菜の煮びたし

①お湯を沸かす
②野菜を水洗いし、茎部分からお湯に浸し茹でる(2,3分)
③取り出した野菜を4,5cm幅で切る
④容器に切った野菜を入れマスタードシード調味料orにんにく醤油を投入
⑤冷蔵庫で2,3時間寝かせて完成

マスタードシード調味料は前回記事を参照してみてください。普通に醤油だけでも美味しいと思います。今回は二種類の地元野菜(Lithusa,Olusaka)を使ってみました。

 

きゅうりのにんにく醤油漬け(3,4本分)

①にんにくを薄切りorみじん切り
②フライパンに油をしき、火をかける前ににんにくを投入
③弱火で過熱しにんにくが色づき始めたら火を止め、醤油大さじ1,2杯投入
④胡瓜を適当な大きさに切る(適当が難しい場合は手でちぎってもいいと思います)
⑤③と④を容器に入れ和えたら冷蔵庫で1時間くらい寝かせて完成

僕の任地にはないのですが、ドミトリーに戻ったとき作りました。暑い気候だと水分補給欠かせないのでこういうので補給するの良いですよね。そういえば鎌倉の胡瓜と茄子の一本漬け美味しかったな。

 

玉葱のピクルス

①酢:白ワイン:砂糖=2:2:1で合わせ鍋で2,3分沸騰させる
②玉葱を適当に切る(小玉であれば半分とか)
③玉葱を30秒から1分ほど茹でる
④①の原液を容器に入れ湯通しした玉ねぎを投入
⑤2,3時間寝かせて完成

友人に教えてもらいました。血流を良くする玉葱を美味しくちょこちょこ食べれます。ポイントは白ワインを投入しコクができるところです。もちろん無くても美味しいですよ。

 

特殊カテゴリー

ローストビーフ

①フィレ肉(油身少なければいいです)に塩胡椒とオレガノ(タイムとかでもいいです)で匂い消しと下味付けする
②プライパンに油をしき各面を強火で焼き、焼き目をしっかり付ける
③焼き目がついたら取り出しサランラップで包み両端をクルクル。それをアルミホイルでクルクル。
④沸騰したお湯に投入し弱火で10-15分,その後火を止め20分放置
⑤アルミホイル,サランラップを取り出し切り分ける

もうこれ常備じゃないのですがレシピを同期隊員によく聞かれるので載せます。

脂身のないブロック肉を使用することをお勧めします。オレガノなど香味が無くてもいいですが、生臭さが残らない様に胡椒を多めにするとか工夫するといいと思います。

にんにく醤油,わさび醤油,塩,食べ方はお任せです。

 

 

玄米納豆(250g相当)

①大豆を茹でる(過去記事参照➟【手前味噌】)
②玄米を大さじ3杯+水80mlを1時間放置
③②を柔らかくなるまで煮詰め、1日常温で放置(20-25℃)
④茹でた大豆に③を加え40-45℃くらいで1日放置
⑤24時間経ち取り出したら冷蔵庫で1,2日寝かせて完成

 

どうしても食べたくて作りました。
詳細な作り方はこちら➟過去記事(玄米納豆)

大豆や玄米の納豆菌発酵など結構時間かかるので手間です。ただ一度作れれば1週間分の納豆量(1日1パック計算)にはなるかなと。どうしても食べたい方はトライしてみてください。

ちなみにこんな感じの玄米を使いました。火が通るまで少し時間がかかったので、任地の気候や扱ってる米の種類に応じて柔らかくなるまでしっかり煮ることをオススメします。日本米なら割りと問題無く火が通るかと思います。

 

 

ミックススパイス

クミン…大さじ3
コリアンダー…大さじ2
ターメリック…大さじ3
ブラックペッパー(★)…大さじ2
クローブ(★)…大さじ1
カルダモン(★)…大さじ1
カイエンペッパーor鷹の爪(★)…小さじ1
シナモンパウダー(★)…小さじ1

①全部投入し弱火で煎る
②香りがでてきたら焦げないように混ぜながら3,4分
③冷めたら完成

完全に好みになってしまうのですが基本的なスパイスを使ってます。★は無ければ構いません。あった方が辛味やコクがでるかなと思います。

使いたい分をフライパンに入れ、油で炒めながら水溶き片栗粉や小麦粉を加えれば日本風のとろみあるカレーになります。塩やはちみつなど塩味甘味の調整はお好みでどうぞ。

 

甘味系

プリン(カラメル入)(250ml×4個分)

①牛乳プリンの作り方➟過去記事(常備菜+α)
②お好みの砂糖(大さじ5,6杯かな)を入れ弱火で煎る
③水分が飛んで焦げてきたら火を止め、水で濡らした布巾にジューってする
④水を大さじ2,3杯加えかき混ぜたらまた弱火にかける
⑤とろみがついたら火を止め原液に入れ固める

ほろ苦さが欲しくなったので作ってみました。焦げないように鍋の前に立ってないといけないので面倒な方は普通に牛乳プリンでいいと思います。

 

 

お饅頭(ちょっと失敗,4個分)

①あんこの作り方➟過去記事(常備菜+α)
②小麦粉(100g)とベーキングパウダー(3g)を振るいにかける
③水50gを全体にかけまわし練る
④あんこを③で包み蒸し器へ
⑤15-20分蒸して完成

ちょっと水分量多かったみたいで固くなっちゃいました。やっぱりお菓子作りはちゃんと分量測らないとダメですね。今後気を付けようと思います。
でもこれはこれで美味しかったです。腹持ちの良いお餅みたいになりました。

 

当分は前回のシリーズと組み合わせてローテーションします。新作できたらまた不定期でお届けしますね。

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ABOUTこの記事をかいた人

▷山形県天童市出身▶︎青年海外協力隊員 ▷jocv 2018-2 コミュニティ開発(農作物栽培×地域活性化) ▶︎大学卒業後→経理財務→焼肉屋→現在▷心地よい生活を求めライフスタイル探求中▶︎料理とお菓子作り好き▷色んなものを疑いながら日々生活中