怒涛のナイロビ生活 治療 療養 ワークショップ

ナイロビで過ごした2週間

ご無沙汰しております。
鈴木です。

更新が滞っておりました。

というのも数日前まで首都ナイロビで療養生活をしておりました。
他にも勉強会やワークショップなどが立て込んでいたのです。

急ぎ足になりますが、ここ1か月弱の様子をハイライトでお伝えします。

 

眼の負傷 何も見えない右目

異変があったのは4月29日のことでした。
朝起きると右目に違和感を覚え、なんだかゴロゴロするのです。

気付くとボヤーっと白っぽく。
最初はゴミが入ってるのかなと思うくらいでした。

しかしその晩、強烈な目の痛みに見舞われ開くこともままならないほどに。
症状としては痛み、だるさ、涙が出るという症状です。

その晩は地方ということもあり病院へは向かえず。翌日病院に向かうことに。

 

病院を3つほど巡る

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翌朝30日。
病院へ向かい診断してもらいました。

診断は眼球ヘルペスとのこと。
疲労やストレスによる免疫力の低下に加え、眼球にばい菌が入ったとのこと。

眼球の写真をみたところ、確かに眼球に病原体のようなモノがはっきり写っていました。

対策としては外出後の手洗い、栄養のあるものを食べる、良く寝るだそうです。
万が一の場合失明の可能性もあるので、こうした処置は迅速に行いましょう。

-2件目-

さらに翌日。

地方ルアンダから首都ナイロビへ。
万が一の事態に備えて首都へ上がってくださいという事務所の指示で上京です。

ちなみに手続きのお話しをすると、公務や緊急事態の場合はJICA事務所が手配してくれます。

飛行機や病院の予約ですね。

任地から空港までの移動費、診察代などは隊員が立て替え払いで支払います。

返金先口座は日本の口座に返金になるので、特に初めの頃は多めにお金を用意しておくのがオススメです。

今回の治療と薬品代だけでも3万円近く立て替えているので、なかなかキツイです。
健康であることが一番大事と言い換えることもできますね。

-3件目-

さらに3日後。

最後に念を押して眼科の専門医のもとへ。
この頃には6割近く視力が回復しました。

ナイロビ市内でも有名な眼科のようで、政府関係者も御用達とか。
この時には病原体もほぼ無くなっていたようなので一安心でした。

何度か失明もあるなあと考えましたが、ひとまず無事で本当によかったです。
今後も体調管理には十分に留意して生活しようと思います。

 

美味しいもの尽くしの療養生活

念のため翌週まで療養してくださいとのことだったのでナイロビで美味しいものをいっぱい食べました。

ドミトリーにいた他の隊員と一緒に市内を巡ります。

結構色んなご飯屋さんがあるんですよ。

他の東アフリカ諸国に比べ、ナイロビはかなり栄えているという声をよく耳にします。

多国籍料理店の数だけ見てもその片鱗を感じますね。

 

相当太ったと思います。

少しくらい肥えている方が魅力的だったりしますよね。(え?)

 

栄養・看護・農業合同ワークショップ

そのままその週末のこと。
栄養・看護・農業合同ワークショップが行われました。

他の業種の活動を見ることのできる機会だと思い参加しました。

ケニア国内には42の部族おり、それぞれ性格や習慣も変わっています。

そのため各隊員や専門家の活動はどれも違いがあって面白いです。

また今回僕にとっては初の英語でのプレゼンだったのですが、思った以上に形になっているようでした。


今後もこういう機会では積極的に練習していきたいなという感じですね。

 

今後も健康第一で

かなり駆け足になりました。

ひとまず無事に体調も良くなり、活動も少しずつ復帰できるようになってきました。

ケニア生活7ヵ月目。
気を抜くことなくぼちぼちやっていきますー。

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ABOUTこの記事をかいた人

▷山形県天童市出身▶︎青年海外協力隊員 ▷jocv 2018-2 コミュニティ開発(農作物栽培×地域活性化) ▶︎大学卒業後→経理財務→焼肉屋→現在▷心地よい生活を求めライフスタイル探求中▶︎料理とお菓子作り好き▷色んなものを疑いながら日々生活中