料理のススメ 自身で作る面白さ

料理のススメ 自身で調理する面白さ

 

このブログを読んで下さる方はご存知かもしれませんが、僕は普段から料理をしています。

こんな感じで色々つくってます。

 

それはここケニアでも健在です。

特に自分の知らない食材、調味料、料理と出会うことに楽しさを感じます。

今回はそんな料理に関する魅力を記事にしてみました。

 

料理とお酒のススメ

 

自身で食材を選び、作って食べてみよう、というお話しです。

中学生みたいなテーマですね。笑

では次にオススメしたい理由を3つご紹介します。

 

共通の話題が増える

人とコミュニケーションを取るときには共通の話題が必要になります。なぜならお互いの背景や価値観がかけ離れていると、意思疎通が取りにくいからです。

 

普段食べているカレーライスを例にあげて考えてみます。

食材として【野菜、お肉、カレールー】

これさえあればカレーライスができます。パッケージに書いてある通りの分量で調理すると美味しく仕上がりますよね。

しかしカレールーひとつとっても、実は多くの素材を含んでいるのです。

肉や野菜の旨味、コリアンダー、クミン、ターメリック、ペッパーといった基本スパイス。加えてもっと複雑なスパイスを調合しているメーカーもあるでしょう。

 

このことを知っている人と知らない人とでは、食に関する知識に大きな差が生まれるのは当然です。

その知識は蓄積され、やがて価値観や教養として落ち着くはず。言葉や時代背景が異なろうとも、料理は普遍的に存在する文化ですから、それを至るところで共有できるでしょう。

 

『美味しい』『楽しい』『綺麗』

色んな形容ができ、言葉が通じずとも共有できるツール。

そのひとつが料理であると考えます。

 

手軽に始めることができる

普段生活するうえで、多くの人がお金を意識しながら生活しています。それは自身の趣味に関しても然りです。

自分の好きなことにはお金を惜しまないという方もいますが、値札や料金を全く気にせず購入するという方が圧倒的に多いはず。

つまり生活費を除いたお金を工面し、自身の趣味に充てる、というのが一般的であるはずです。

 

ここでもしも生活費のなかでも楽しさを見出せるとしたらどうでしょう。

料理であれば毎日食事をとるサイクルと重なっています。自宅で作ることで多くの場合コストも抑えることができるはずです。

初期投資など小難しい話はありません。
少ない費用でしかも生活習慣のなかで始められる、ここが良い点だと思います。

 

“美味しい”をいつでも作れる

友人とご飯を食べながらお酒を飲む。

あまりお酒は得意では無いのですが、こうした時間が僕は好きです。

好きなことを気の合う仲間と語る。
そこに料理とお酒があれば宴です。

ここで僕が主張したいのは、その料理を自身でつくる楽しさがある、という点です。

その日のメンバーの好き嫌いはもちろん、料理のコンセプト、好きお酒に合う料理。
こうしたシチュエーションに合わせ料理を提供できるのです。

食事は単に空腹を満たすものと認識されている方もなかにはいます。同時に美術や芸術として、作り手の想いが見える作品でもあります。

そこまで言うと仰々しいですね。笑

その人達が欲するリクエストに応えることで満たされる部分がある、ということです。

 

料理っぽいことを始めてみるといい

結論として、料理っぽいことを始めてみるのはオススメですということです。

ぜひ日常的に料理をする習慣を作ってみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

▷山形県天童市出身▶︎青年海外協力隊員 ▷jocv 2018-2 コミュニティ開発(農作物栽培×地域活性化) ▶︎大学卒業後→経理財務→焼肉屋→現在▷心地よい生活を求めライフスタイル探求中▶︎料理とお菓子作り好き▷色んなものを疑いながら日々生活中