日本の四季って

どれも個性があって好きです。

どんな時も魅せてくれるものが必ずあって、同時に過去のほろ苦さも蘇る。
その回想がクセになったりしません?笑

 

こんばんは。
最近山形県はめっきり冷え込んできました。

友人のSNSを見ていると紅葉の写真がちらほら投稿されている。

蔵王に登ったことはあるけれど紅葉シーズンは一度もない。
出国前に時間があれば行ってきたいな。


今夜の夕食は栗ご飯。
祖母が一升も炊いてくれました。


近所の方にもお裾分け。
少なくとも私の地元天童市では割と当たりまえです。

 

栗ご飯、芋煮、秋鮭、ほうれん草の胡桃和え。
もうすっかり秋の献立です。

 

この葡萄もご近所からの頂きもの。
いつもお世話になってる豆腐屋のおばちゃん。

小さい頃から当たり前だと思っていたご近所との繋がりも、
年々歳を経るにつれて当たり前のことではないんだなと再認識。

ただケニアでは皆兄弟だってスワヒリ語の先生が言っていた。
助け合いの文化はひょっとしたら近いのかなと思いつつ。

 

 

ちなみにケニアは四季は無く、雨季乾季の2つしかありません。
こんな風に四季を感じられるのも当分お預け。

桜並木、夏祭り、紅葉、雪積る帰路、とかとか。
それぞれ好きな風物詩を2年後にはどんな気持ちで感じられるのか楽しみ。

明日の夜から再び都内へ!

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ABOUTこの記事をかいた人

▷山形県天童市出身▶︎青年海外協力隊員 ▷jocv 2018-2 コミュニティ開発(農作物栽培×地域活性化) ▶︎大学卒業後→経理財務→焼肉屋→現在▷心地よい生活を求めライフスタイル探求中▶︎料理とお菓子作り好き▷色んなものを疑いながら日々生活中