森林のなかに養殖場 県知事も来訪

おはようございます。

7月になりまして。
ほんとに時間の流れは速いですね。

そんななか自分のやりたいことができた上半期。

・情報誌やブログの定期的な更新
・隊員任地巡り
・料理(伝統野菜をいろいろ)
・配属先活動(出勤&活動記録)

毎日日記を付けているので振返るのが簡単です。

ぜひ皆さんも初めてみてはいかがでしょう。毎日数行、箇条書きでもいいと思いますよ。

 

 

森林のなかに養殖場 県知事も来訪

今回は任地ルアンダ,エムハヤの養殖場に関するお話しです。最近活動に関する記事がなかったので、ネタができてとても嬉しい。

field≠畑

いつものように出勤すると少し大きめの車が事務所の前に。

「すずき!久しぶりにfieldへ行くよ!」

このとき思い描いた場所は野菜畑でした。

車に乗り込みいざ出発。

舗装されていない険しい土道を走ること20分。

こ、ここは、、、?

養殖場でした。

 

巨大な生けす

こんな森林に囲まれた地域で養殖なんてできるのか。真っ先に浮かんだ疑問はこれでした。笑

ともあれ、疑問を抱きながら進むとなにやら会場が設営されています。

とても重厚感のある椅子、赤いカーペット、音楽部隊、、、

そうです、偉い人がくるのです。実はこの養殖場がオープンする日であり、県知事がお祝いにやってきたのでした。

県知事の姿がみえるとみんな狂気乱舞。
(※写真は撮れませんでした)

以前の肥料配布のときと同じく会場は大興奮でした。

エッジの利いた挨拶

式も順調に進み。

子どもたちが県知事に向け感謝の意を述べます。

「ぼくは魚と野菜が好きです」

「とくに大きいのが好きです」

「でもお金も好きです」

「県知事おめでとうございます」

なんとも笑いのあるメッセージ。

 

ボイサブカウンティとの連携

県知事の話をきいてこの養殖場の経緯がよく分かりました。

現在カウンティは農業による所得向上を掲げています。これまでもお話ししてきましたね。

しかし栄養改善にも取り組む姿勢があるようで、タンパク質として魚にも着手し始めたようなのです。

またヴィクトリア湖に接しているボイサブカウンティの漁業関係者も今回協力してくれるようです。

県の枠を超えて広がるこうした動きはいいですね。一方でひとつずつ取り組めばいいのにとも思います。

 

今後の展開も記録します

というわけで農業だけでなく漁業にも力を入れていく様子。

今後またご報告しますねー。

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▷山形県天童市出身▶︎青年海外協力隊員 ▷jocv 2018-2 コミュニティ開発(農作物栽培×地域活性化) ▶︎大学卒業後→経理財務→焼肉屋→現在▷心地よい生活を求めライフスタイル探求中▶︎料理とお菓子作り好き▷色んなものを疑いながら日々生活中