全郡集結 無秩序状態の県議会と癒しの子どもたち

無秩序状態の県議会と癒しの子どもたち

はじめに小話

昨日はビヒガカウンティ全体での会議があった。ビヒガカウンティ(県)は全部で5つの郡(市町村)に分かれており、今回はその全体会議だ。

 

金曜日の仕事終わりにこの話をボスから聞いた。月曜日は8:00amに事務所集合ということで話がまとまっていた。

 

会議当日。

7:45am、余裕をもって事務所に到着。
8:00am、ボスこない。
8:15am、ボスに電話。
8:17am、ボスすでに会場にいること判明。

 

やってくれる。

もう慣れたけど、やはり理解しがたいものがある。どうやったらそこまで振り切れるのだろうか。

即刻マタツを捕まえ会場へむかう。

 

ビヒガカウンティ全郡集結

まずはビヒガカウンティ県庁に到着。

立派な建物。

 

なかにはいるとすぐにボスを見つける。めっちゃ笑顔で挨拶してくるのでどうでもよくなる。というか僕が気にしてないのでよしとする。

 

いざ会場へ。ちなみに時刻は10:00am過ぎ。なかを見ると役所の方々が50名前後。まだ始まっていなかったらしい。

 

 

タイムテーブル

日本で会議をするとタイムテーブル通りに進めるのが定石。

そのためにタイムキーパーという役割も存在するくらいだ。参加者や会自体の時間価値がどれほど大きいかを示していると思う。

さてこちらが今回のタイムテーブル。

開始時刻 8:15~
終了時刻 17:15

凄まじい遅れが生じている。

 

すぐに開会と第一プレゼンターの説明が始まるも、どうやっても捲れる時間差ではない。

 

ランチタイムとは

時刻は14:00。ここで休憩タイムが15:15まで用意されている。

しかしここで進行役が荒業を使う。

 

『時間が押してるので食べながらやりましょう』

 

合理的とはまさにこの事。

ランチを食べながら議会続行。プレゼンターの前をミルクティーをもった人が横切るという日本では見ない光景が繰り広げられる。

 

チャパティ二枚とゆで卵とミルクティー。これだけで頭が回るとは思えないけどありがたく頂く。

 

無秩序状態の会議も佳境へ

6時間に及ぶ会議も佳境へ。

なにしろ一人あたりのプレゼンが1時間弱。身体を伸ばすこともできずみな疲労困憊。

結局2日目に延びたぶんは持ち越すことでまとまり終了。

 

癒しの子どもたち

この日は同じくビヒガに住む同期隊員も2名集結していたので3人で宴を開くことに。

 

菊地さんのおうちにお邪魔すると子どもたちがお出迎え。

会議の疲労もあって余計に身に染みた。癒された。ただしそのあと家の中まで入り大暴れしたので疲れた。子どものパワーすごい。

会議は今日も続きます。

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▷山形県天童市出身▶︎青年海外協力隊員 ▷jocv 2018-2 コミュニティ開発(農作物栽培×地域活性化) ▶︎大学卒業後→経理財務→焼肉屋→現在▷心地よい生活を求めライフスタイル探求中▶︎料理とお菓子作り好き▷色んなものを疑いながら日々生活中