発熱時すぐに役立つものまとめ

こっちにきて一人暮らしは1ヶ月ちょっと。

いまでこそ料理やお菓子を自由に作れるようになりましたが、調理設備を整えるまでは食事や体調管理が大変でした。

 

ガステーブル、ガスタンク、電気ケトル、炊飯ジャーなどを買い揃えるまでの間は、外食か出来合いのものばっかり。

 

ちなみに僕はこんなものでお腹を満たしていたので

 

こうなりました。

『パンがなかったのでお菓子を食べてみましたが、それでも飢えはしのげませんでした』by マサ・アントワネット

 

やはり普段の生活でも栄養素というのはたいせつで、まして途上国など環境が整わない人にとってはなおさら。

 

今回はそんな経験談から、発熱時に役立ったものをまとめてみました。おまけでマラリア検査方法も書いておきます。(絶対使わないよね。笑)

 

発熱時にすぐ役立つものまとめ

食品系(主にたんぱく質)

たんぱく質はほとんどの食材に含まれてますので、その取り方は色々あると思います。今回はすぐに使えるという点に注目してご紹介しますね。

 

きな粉

100g辺り30gちょっと、約3割がたんぱく質を含んでいる大豆を粉末にしたもの。栄養価は高いしコスパいい。こちらでも粉末が打っているので、常備できていいです。日本の味も思い出せるし。

 

あわせてケニアでは畜産も盛んで牛乳は安定して確保できます。

日本と異なり殺菌方法も完全か熱殺菌なので、常温でも直射日光さえ避ければ1ヶ月くらいもちます。きなこ牛乳にして飲めば手軽に高たんぱく質の確保ができます。

 

 

ピーナッツ

同じく豆類ですが、ピーナッツは油分を多くの含んでいるので少ない量でもしっかりカロリーを確保できます。

効果として悪玉コレステロールなどを減らし、動脈硬化などの生活習慣病にも役立つので、できれば毎日少しずつとりたいですね。

ちなみにケニアでは50gで45円くらい。日本よりはかなりお手頃で、スーパーやその辺のマーケットで煎ってあるものが売ってあります。すぐに食べれるのでオススメです。

 

小魚系のおやつ

よく給食なんかで食べませんでした?これもカルシウムとたんぱく質を効率よく取るのにいいです。

普通に日本でもおやつとして売ってますよね。

特に途上国では日本ほど魚類の調達が容易ではないので、煮干しなどもあれば用意できるといいですね。こちらのマーケットでも売っているのですが、こばえが集っているお店もあるので、できれば最初の数週間分位は日本から持ってきた方がいいかもしれませんね。

 

どれも一例ですが、すぐに栄養素を補給できて、しかもたんぱく質やカルシウムの多い保存食を意識するといいと思います。

 

薬品系

葛根湯

漢方薬ですね。風邪のひきはじめによく効くヤツです。日本で慣れ親しんでいる風邪薬でいいと思いますが、漢方の方が体への負担も少ないので良いと思います!

※前提として日本のように安価で品質の高いものは、都市部には売ってますが地方はそんなにありません。

まして体調不良で買い出しは危ないので、薬品は惜しまずちゃんと買い揃えましょう!

 

新ビオフェルミンS

これも発熱後にくる胃の痛みや腹痛時に良いです。僕は粉末を水にとかして飲んでました。甘い風味なので体調不良時でも飲みやすいと思います。

ここでも余談ですが、たまに空港でこの中身はなんだと質問されることがあります。できれば簡単でいいので効果や薬品名の英語を紙に書いておくといいです。

製薬会社がホームページなんかに載せてるはずなので、その辺から引っ張ってきましょう。最悪の場合没収されちゃうので。

 

Panadol

急に外国製薬品の登場です。上の二つでも効果的がなければ地元の薬品を使いましょう。

こちらの解熱剤なのですが、かなり効き目があります。錠剤ひとつで熱はすぐに下がりました。

めちゃくちゃ錠剤大きき。笑

事前に日本にいるうちに調べていたので問題ありませんでしたが、現地の薬品を服用する際は精通している人に聞くなどして、十分注意して服用してくださいね。

ちなみにこの錠剤、水にいれると泡吹きます。ボゴボボ…!!って。割りと不安になります。笑

 

おまけ

体温計

当然ですね。笑
これないと発熱はもちろん、マラリアにかかったりしたときにも正しい処置ができません。必ず体温計はわかる場所に置いておきましょう。

マラリア検査キット

マラリア検査キットを体験

自分で針を指して採血するんですねー。

これ通常時に、つまり普通の意識のときやると痛いんですけど、発熱してめまいがして、『あれ、これマラリアじゃない?ヤバい…死ぬのかな…』って気持ちになると、サクッと出来ます。笑

なりふり構わずできます。

 

おわりに

少し手短にはなりましたがご紹介させていただきました。もう少し詳細な記事も時間があれば書こうと思いますので、よろしくお願いします!

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ABOUTこの記事をかいた人

▷山形県天童市出身▶︎青年海外協力隊員 ▷jocv 2018-2 コミュニティ開発(農作物栽培×地域活性化) ▶︎大学卒業後→経理財務→焼肉屋→現在▷心地よい生活を求めライフスタイル探求中▶︎料理とお菓子作り好き▷色んなものを疑いながら日々生活中