献血はどうして必要なの?

初めて献血をしたのは大学1年生のとき。
大学内へ献血バスがやってきて、友達と一緒に行った。

中で看護師さんが丁寧に対応してくださった(※津軽弁…笑)
どんな風に使われ,なぜ献血が重要なのかを説明してくださったのを覚えてる。

 

その後社会人になってからもずっと続けている献血。
そして今日出国前最後の献血に行ってきました。

併せて骨髄バンクのドナー登録も3年前から始めています。

開発教育協会Dearで活動されている Mizoguchi Mioさんが声をかけてくださったのがきっかけ。
大学生の頃から今に至るまで,支えてくださった私の先生のような方です。
(※良ければ実央さんが運営されているブログもご覧ください)
ENBOOK -Mio Saito Official Blog-

 

それでですね…
タイトルに記載しましたが、

献血のがなぜ必要かご存知ですか?

理科の授業で勉強しているはずなのでやんわり覚えているはず。笑

血液は酸素や栄養の運搬だけでなく、免疫などの抗体機能もありますよね。

ただ現在の医療技術では、血液に代わる代替可能血液の開発は進んでいないんだそうです。

ひょっとしたら年々そういう技術も進んでるのかな?

いずれにしても現状は代え難い貴重な存在なんです。

血液疾患の方々が助かる為に必要な骨髄移植。

その型が合うドナーが見つかる確率のお話しや、闘病中の経験談。
それらを聞いたり読んで自分にも協力できるかもしれないと思いドナー登録。

こうした経験は国内外の日赤の活動や血液支援事業、
骨髄バンクドナーのことに目を配るきっかけになった。

 

そんな献血やドナー登録も2年間は一時留保。

保留手続きも先ほど完了です。

 

献血はできない代わりに、これからはケニアで活動を。

明日で東京いったん最終日。
でも金曜日からまた1週間くらい滞在します。

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▷山形県天童市出身▶︎青年海外協力隊員 ▷jocv 2018-2 コミュニティ開発(農作物栽培×地域活性化) ▶︎大学卒業後→経理財務→焼肉屋→現在▷心地よい生活を求めライフスタイル探求中▶︎料理とお菓子作り好き▷色んなものを疑いながら日々生活中