玄米納豆のすすめ おまけで味噌の進捗もご報告

おはようございます。熱も下がってご飯も割と食べられるまでに回復。万全じゃないですが。

安全第一なので無理はしません。(なお記事は書いているという矛盾)

 

 

玄米納豆のすすめ

今回はナイロビから調達してきた物資を使って新しい発酵食品に挑戦です。

 

タイトルの通りですが、玄米を使って納豆を作ろうと思います。納豆菌は藁などに多く生息し、最近では小瓶に入った納豆菌も売っていますね。

フリー素材から引用なので参考程度ですが、こうして注目されるほどやはり栄養価が高い。

タンパク質を多く含んでいることはもちろん、脳卒中や心不全と言った生活習慣病の予防にも最適な食品のひとつの納豆。健康管理の為にもできれば食べたい。

ちなみに日本にいる頃はほぼ毎日食べていて、無くてはならない存在でした。いまは煮豆で大豆を摂っていますが、やはり納豆が食べたい。

 

フランクフルトの納豆屋

とは言っても納豆菌は日本からもってきていないので有識者にご意見を頂きました。
ドイツのフランクフルトで納豆事業を展開している実業家のソフィーさん。

納豆のエキスパートで、玄米以外での発酵方法も教えてくださいました。ありがとうございます。

今回はこうしたサポートの元、ケニアの気候での納豆づくりをご紹介します。設備さえあれば簡単なのでぜひ。

 

大豆と玄米の下ごしらえ

大豆の下ごしらえは手前味噌の記事に手順が載っているので参照してください。割と丁寧に書いたのでわかりやすいはず。

【過去記事➟手前味噌

 

今回はもうひと手間。納豆菌を培養する必要があります。

玄米から納豆菌ができるメカニズムを調べてみたのですが、専門用語が多すぎるのと多様な発酵種類があって説明できません。

端的にお伝えすると、玄米の成分が大豆のタンパク質と結合して、なにやらいい感じに熟成してくれる、ということでした。笑

もっといい説明あればご教授ください。。。

 

ともあれ納豆菌を作ります。
大豆500gに対して玄米大さじ3杯です。

玄米をフライパンに入れ、水を120mlほど投入します。ふちの方が沸騰したら弱火で6,7分ほど煮詰め、火を止めてそのまま24時間放置します。これだけです。

 

24時間経つとこんな感じになります。

 

大豆を茹で玄米を加える

あとは茹でた大豆と玄米を全体に馴染ませるように加えます。

最後に保温できるような調理器具or電位アンカーで温度を保ち1日放置。

2,3日冷蔵庫で寝かせるとより美味しくなります。ポイントは玄米に火が通るまで弱火で熱し、その後菌を発酵させるところです。ぜひチャレンジしてみてください。

 

おまけ -手前味噌の進捗-

以前仕込んだ味噌の進捗です。

まだ1ヵ月なのでそこまで色が変わったりしてませんね。カビなどが生えてきた場合にはすぐにアルコールでふき取り清潔な状態を保ちます。

色が変わってくるのはもう少し先になりそうです。

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ABOUTこの記事をかいた人

▷山形県天童市出身▶︎青年海外協力隊員 ▷jocv 2018-2 コミュニティ開発(農作物栽培×地域活性化) ▶︎大学卒業後→経理財務→焼肉屋→現在▷心地よい生活を求めライフスタイル探求中▶︎料理とお菓子作り好き▷色んなものを疑いながら日々生活中