紅茶で有名な国といえば

どこ思い浮かべます?

 

紅茶と聞いて真っ先に思い浮かべる国は英国だったんですよね。ケニアについて調べる前まで。

16世紀後半から東インド会社が中国から茶葉を独占して国王に献上したとか。世界史の山家先生からそう習った。確かにその歴史自体は正しいらしい。

 

でも生産国は全然違った。笑

 

第一位はインド。次いで第二位がケニア。
生産量は桁違いで劣るけれど、その品質やネームバリューは世界トップクラス。

インドは低地で温室な環境で栽培するのに対して、ケニアは高地で寒暖差の大きい環境で栽培する。

ケニアは標高が高い地域が多くあり、土壌も赤土であり保水性もあることから栽培に適している。

特にケリチョと言う地域がケニアトップクラスの茶葉栽培地域となっている。滞在中に何回か行くつもり。詳細はその時にお伝えします。

 

茶葉としての特徴はストレートでもミルクティーでも合うシンプルな香りと、ほんのりとした紅色

価格もティーパック1つ辺り約1.1円とリーズナブル。

もちろんビスケットやクッキーにも合います。後味すっきりで飲み飽きないないのでオススメです。帰国の際にはお土産で持って帰りますね。

こうやって生活に身近なものほど興味も湧きやすいので、今後も紅茶の学びは続来そうです。

余談です。

最近よく同期や日本の知り合いからブログ読んでるよとメッセージ貰えて嬉しいです。

一人でも多くの方々にこのブログを通して、ケニアの現状、延いては日本の現状に立ち返って、色んなモノを見てもらえる目を養ってもらえれば、この上無く嬉しいです。

最後の写真は津軽三味線です。

大学時代青森で4年間過ごして津軽三味線に興味を持ったものの、社会人になって購入したっきりしまっていたので持ってきました。笑

帰国までには弾き語りが出きる程度にはなる予定です。あくまで予定です。

 

 

明日から月火と連日ワークショップ、水曜からナイロビ一時帰省。

体力勝負になりそうなのでしっかり食べてやりきる。

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▷山形県天童市出身▶︎青年海外協力隊員 ▷jocv 2018-2 コミュニティ開発(農作物栽培×地域活性化) ▶︎大学卒業後→経理財務→焼肉屋→現在▷心地よい生活を求めライフスタイル探求中▶︎料理とお菓子作り好き▷色んなものを疑いながら日々生活中