行動派と慎重派 それぞれ合った方法を選べばいい

こんばんは。
普段は朝に記事を書いているのですが、今日は夜になってしまいました。
それだけ忙しかったということですね。

 

研修も座学からフィールドワークへ移り実践的な演習に移っています。
運営側のサポートも意識し行動するとなかなかタフです。

ただそれだけ新しいことに挑戦している証拠ですね。

毎日振返りの時間をとっては理解を深めています。
土曜日はコミュニティ開発の分科会があるので共有する予定です。

 

 

 

今日は方向を変えてお話しをしようかなと

実はいま同期隊員が今回の研修にやってきています。
マダガスカルで農業機器を普及させているコミュニティ開発隊員です。

 

しかし思ったように活動が進まず悩んでいる様子でした。

ただ彼に能力がないとか、周りが非協力的でないとか、予算が無いとか、そういうことでは全くないのです。
問題はまだ分からないというのが正直な現状のようです。

 

彼に限らず僕も実際そうなのですが、情報が圧倒的に足りないんですよね。
農家や商人たちの生活の様子が分からないんです。

 

なにを食べて、どんな生活習慣をしていて、どんな仕事をしているのか。
畑の規模、情報共有のための組織有無、家族構成、もうほんとうに全部わかりません。

さて、こうした状況にある場合、皆さんならどのような行動をとるでしょうか。
恐らく大きくふたつに分かれると思います。

 

ひとつはすぐに行動し出す人。
もうひとつは行動する内容を画策する人です。

 

すぐに行動する人であればそうした課題を解決すべく、とりあえず走り出してみると思います。
結果や後先はそこまで追求しすぎず、とりあえず行動して反応をみて感じをつかむタイプですね。

内容を画策する人は、しっかりと戦略を練り、どんな人を対象になにをするのか、それで何を達成しようとしているのか考えると思います。
戦略がしっかりしていれば後は行動すれば達成できる可能性もありますし、戦略づくりが逆にしっかりしていないと脆弱ですよね。

 

 

同期の彼は後者で、しっかり考えてそのうえで行動し始めるタイプです。
僕は前者で割と直感ですぐ行動に移すタイプです。

 

そしてふたりで話してて結論になったのは、どちらでも良いよねと。

なぜなら双方メリットとデメリットがあり、それぞれの状況によって使い分ける必要があるからです。

 

行動しなければことは動かない。そういう点では行動にすぐ移す方がいいですよね。
一方で行動ばかりしてやりっぱなしになったり、相手の気持ちを理解しなければ持続性はないですし。

大事なのはその環境ごとに合わせて、より良いと思う方法を選択することだと思います。

 

選択する方法がない、想像もできない、そうであればとりあえず行動してみるといいかもしれませんね。
人に会う、友達と話をしてみる、考えることを止めるという行動をとってみる、とか。

行動してみてああだこうだと分かんなくなってきたら整理して、考えて、分析してみるとか。

 

こうした考察と行動の繰り返しが大切だな、などと感じます。

たまにはこんな感じの投稿もありですね。

明日も乗り切ります。おやすみなさい。

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▷山形県天童市出身▶︎青年海外協力隊員 ▷jocv 2018-2 コミュニティ開発(農作物栽培×地域活性化) ▶︎大学卒業後→経理財務→焼肉屋→現在▷心地よい生活を求めライフスタイル探求中▶︎料理とお菓子作り好き▷色んなものを疑いながら日々生活中