訓練所入寮まで2週間

Habari ya jioni(こんばんは~)

技術補完研修も終わり現在報告書を作成中です。

5日間の内容を整理してるうちに訓練所入所までにしておくべきことが明確化できてきました。

リマインダーの意味も込めて皆さんとも共有できればと思います。

 

①赴任地及びOB,OGからの情報収集

講師の亘先生と結城先生が講義毎に仰っていたました。

「日本から持っていく技術や手法はほぼ100%思ったように機能しないよ」って。笑

万能メソッドはないけれどこういう手法があるから使ってみてよ、くらいの感じでワークショップもされてました。

 

逆にこれはやっておきなさいと仰っていたことが次のような内容です。

【現地調整員への挨拶、赴任地の情報、赴任国の概要、隊員のブログ、etc…】

どれにも共通するのは情報収集という点だと思います。

ポイントは外務省が出している様なデータではなく、『赴任地の情報』という点です。

 

例えプロジェクトを企画するにも問題と利害関係者を明確にしなければ意味を成しません。

もちろん同じ地域で衣食住を共にする為にも、出国前により多くの情報量を仕入れておく必要があると思います。

ちなみに私はOB面会、ブログ、SNS等で情報収集を行い、evernoteなどで記録を残しています。

 

②情報発信デバイスの準備

まさにこのブログもそうなのですが、情報を自ら発信する準備を進めておくべきと考えました。

これから2年間現地で生活しながらプロジェクトを進めます。

SNSや報告書で情報発信していく予定ですので、皆さんとも共有させて頂きたいと思います。

話は戻りますが、この情報発信に必要なデバイスのセットアップや機器準備が重要なのかなと。

【外付けHD,スマートフォン用ジンバル,大容量USB,圧縮ソフト,etc…】

ケニアのみならず隊員赴任地全体的にですが、安定的な電気供給やネット環境は無いものと想定しておくべきです。

また情報収集に関して、写真で1枚ずつ記録する手もありますが、より膨大な情報を収集できるビデオ撮影用のジンバルを購入しておくのもいいのかなと思います。

 

訓練所に入ると苦痛な研修のオンパレードと聞いております。笑

それまでにこの2点だけは最低限抑えておきます。

 

2 件のコメント

  • ジンバルを薦めましたがSONYの空間手ブレ補正のアクションカムの方がいいかもです。
    水や衝撃、ホコリにも対応で、MicroSD記録なので

    • ありがとうございます。予算設定はある程度あれど、やっぱり性能とか耐久性のほうが優先度高くなりますよね。アクションカム店頭で触ってみます!

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。

    ABOUTこの記事をかいた人

    ▷山形県天童市出身▶︎青年海外協力隊員 ▷jocv 2018-2 コミュニティ開発(農作物栽培×地域活性化) ▶︎大学卒業後→経理財務→焼肉屋→現在▷心地よい生活を求めライフスタイル探求中▶︎料理とお菓子作り好き▷色んなものを疑いながら日々生活中