訓練所生活あれこれ

こんばんは。

訓練生活は残り11日。あっと言う間に終わっちゃいます。
始めは先が見えなくて疲弊してたのに。笑

今日は普段お堅いことばっかり書いているのですが今日は違いますよー。
訓練所の施設や情報についてあれこれご紹介します。

(※それだけ時間にも気持ち的にも余裕ができたという証拠か。笑)

外観はこんな感じ。見た目は結構キレイ。

いや、中も割と普通に綺麗なんだけど。

居室はこんな感じ。

1人部屋。二本松訓練所は男女交互に居室が配置されてます。

前は男女別塔だったらしい。談話室でみんなワイワイしながら楽しんだりね。

ちゃんと課業もこなします。

自販機もそれなりに充実。
パンやカップ麺やお菓子が補充されてます。

ちなみに岳温泉街(コンビニが唯一あるところ)まで歩いて30分。。。
週末飲みに行くときにお菓子を買い溜めるのも一つの手段。笑

それから…

ご飯は毎日3食。
土日は希望制になってるから○つけないと食べ損ねちゃうから注意。

ちなみにほぼ毎日魚。時々お肉。精進料理くらいの心持でいた方がいい。笑
でも割とカロリーは高めなんだよね…時々女性陣が悲鳴をあげてる

テニスコートやグラウンドも完備。
同じ生活班のメンバーとレクも楽しみながら日々気分転換。

ただ監視カメラが近くにあるから悪いことはしないように。笑

語学クラスの様子。

各部屋5人前後で構成されてます。

うちのクラスの女性陣はみんな個性強い。
先生と毎日スワヒリ語でふざけ合えるほど気が置けないメンバー。

この4人が同じメンバーで本当に良かったな。
おかげで楽しく語学を学べた。本当に幸せ。

夜になると辺りは真っ暗。山の上だもんね。
一眼レフカメラでこんな写真も撮れるので興味のある方はぜひ持参してみてみてね。

コーヒー隊員さんと優雅なティータイム。
挽きたての豆を使ってプロが淹れる…。至福。

そんなメンバーや訓練生活とも残り10日でお別れ。

また最終日近くなったら書くんだろうけど、協力隊員として任国に行くことを決めてよかった。

国際協力、キャリアアップ、視野を広げる、色んな動機付けがあって当然。

合わない人がいるのももちろん。

ただそういう価値観に出会えるだけでも意義があると思う。

自分と近しかったり、一緒にいて幸せだなと思う人達とは自然と繋がり続けると思うし。
少なくとも気が置けない人がこの訓練所で何人かできただけで幸せだなーと。

各々目標や国は違えど、目標に向かってチャレンジしているこのメンバーが好きです。
残り10日間も無事に終えて〆るよー!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

▷山形県天童市出身▶︎青年海外協力隊員 ▷jocv 2018-2 コミュニティ開発(農作物栽培×地域活性化) ▶︎大学卒業後→経理財務→焼肉屋→現在▷心地よい生活を求めライフスタイル探求中▶︎料理とお菓子作り好き▷色んなものを疑いながら日々生活中