頑張らないという活動方針 ゆっくりいこう

タンザニア,ザンジバル旅行から帰ってきましたー!

7日間もリゾートを満喫しました。
建築物や歴史の地を巡ることが好きでして、あまりこういう観光はしてこなかったのですが良かったです。

近々記事書きますのでよかったらぜひ。

 

頑張らないという活動方針

島でのんびり過ごしまして。

銀河鉄道999のテーマソング好きなんですよね。
こち亀の葛飾ラプソディも好きです。旅先でよく聞きます。

まあそんな音楽を聞きながら横になり青空を仰いだり。

ああ、これから残り1年活動なにしようかなと。

大学生の頃から目指した協力隊員。
自分の力を試したい、海外で生活してみたい、国際協力がしたい。
そんな幾つもの動機を重ねトライしているのがこの活動です。

今回の旅行はいろいろ考えるのに十分な時間でした。

 

協力隊員の魅力ってなんだろうか

どうして僕は協力隊員として参加しようと思ったのかなと。

海外で生活するための手段は今やそこら中に溢れています。
ワーキングホリデー、WWOOF、workway、フォルケホイスオーレ、各種NGO。

ほんとうに色んな方法がありますよね。

なのに海外協力隊を選択した理由はなんだろうかと振返ってみました。

お金、確かにこれはある。

日本人との繋がり、これもまた然り。

活動期間中の手当、病気や怪我の保証も手厚い。

しかしどれもその答えではありませんでした。

海外協力隊を選んだ理由、それは活動が”草の根レベル”であることを思い出しました。

 

住民との親密感 家族ができる

先ほどご紹介したような方法で海外暮らすこと、協力隊として海外で暮らすこと、両者の間には多様な違いがあります。

なかでも特筆すべき点は地域との親密度であると考えます。

協力隊の事業は日本と派遣国との契約に基づき行われています。
これは政府公認の活動ということであり、これに普段踏みいれることが難しい地域での活動が可能となります。

アクセスの悪い農村、教員の足りない教育施設、物資の足りていない診療所。
こうした地域での活動が可能となるのです。

こうした地域に住む人々と2年間を共にするとどうなるでしょうか。
約1年過ごした経験からお答えすると、家族みたいな存在ができますね。

食べ物のお裾分け、体調の心配、他愛もない雑談。
とても気さくに皆さん声をかけてくれます。
ぼくもそういうの好きなのでよくおしゃべりするのでなおさら。

なので僕のことを圧倒的な外部者としてはみていないと考えています。
もちろん外国人である以上、一定域に達すると拒否されるかもしません。
どんな支援をしてくれるんだと期待する人もいるでしょう。

ですがぼくはこれからも今までのスタンスで過ごそうと思っています。

 

犠牲の上になんとやら

最近読んだ漫画にも似たことが書いてありました。
(※鋼の錬金術師ね)

自分が納得できない、心に何か引っかかる、気持ちが乗っからない。
そうした状況下ではだいたい好転しません。
ずるずると引きずったり継続しなかったりするケースが多い。

似たようなケースで頑張り過ぎて疲弊するパターンもありますよね。
どうして自分だけと考えてしまうくらいなら頑張んなくていいんです。
できることできないことが人にはあるし、向き不向きもある。

自分が楽しく無理なくできることをすればそれで問題無し。
ぼくはそんな風に思うんですよね。

 

ポレポレ(ゆっくりゆっくり)いこう

スワヒリ語でポレポレと言います。

 

活動方針はざっくり考えてありますが、あまり気負いせず気軽に行こうと思います。
それよりも毎日の地域の人との挨拶や交流を今後もより大切に。

ちょっとまとまり無いけどたまには綴らせてくださいな。
おしまい。

ABOUTこの記事をかいた人

▷山形県天童市出身▶︎青年海外協力隊員 ▷jocv 2018-2 コミュニティ開発(農作物栽培×地域活性化) ▶︎大学卒業後→経理財務→焼肉屋→現在▷心地よい生活を求めライフスタイル探求中▶︎料理とお菓子作り好き▷色んなものを疑いながら日々生活中