食べ物シリーズ其ノ五 伝統野菜を多めに使ってみました

おはようございます。
鈴木です。

最近任地にいることが少ないです。
先輩隊員のもとを訪れたりナイロビに上京したり。

こういう生活をしていると美味しいものを食べれる反面、不摂生が増え、出費がかさみ、生活が難しくなるものです。

とまあそう言っている側から今週来週も任地を離れるのですが。

際限のない矛盾に苛まれる。そんな日々。

 

食べ物シリーズ其ノ五 伝統野菜を多めに使ってみました

さて任地ルアンダには知らない食材がまだたくさんあります。
ここで暮らしているうちは様々な食材や調味料に触れてみたいところですね。

多くの野菜は日本では手に入らないかもしれませんけど。日本に帰ってからも経験として、そして知見として活用できればなお良し。

ともあれ今回もぼちぼちご紹介します。

 

雑な三色プレート

料理と言いますか乗せただけです。
普段はこんなものばかり食べてます。

主に伝統野菜、炒り卵、それから適当にふりかけなど味のあるもの。

疲れて帰ってくるとなにもしたくないので在るものを炒めて乗せる。

日本と違ってコンビニもお弁当屋さんもないので止む無しです。こんなものばかり食べてるということを強調したいのでした。

伝統野菜(スクマ)+フォー+ラー油 =中華風ヌードル

先日隣町へ買い出しへ行った際にフォーを発見しまして。日本にいる頃使ったことが無かったので購入してみました。

コシもあり、風味も特に癖が無く美味しかったです。スープは和風ベースで、醤油・本だし・味の素で仕上げてます。

残ったスープに卵とご飯を加えて雑炊風にして〆です。

カレー+ホアジャオ+ラー油 =中華風カレー

辛味のあるカレーを食べたくなったので作りました。

ホアジャオと呼ばれる中華系の香辛料があるのですがそちらを使用。自家製ラー油も加えて仕上げました。

恐らく伝統野菜を加えても香辛料のおかげでまとまると思います。

中華系の香辛料は今後も挑戦してみよう。

伝統野菜(スピナッチ)+チャパティ =お吸い物

伝統野菜の味を楽しもうというコンセプトで朝食でたまに作ります。

スープは本だしと醤油のみ、あとは野菜をざく切りし鍋に投入。
仕上げに胡椒を少々加えて完成です。

スピナッチは中華系でいう空芯菜のような食感。癖がなく色々な料理に幅が利きそうです。

地元の方にも人気の野菜でマーケットでよく目にします。

伝統野菜(オムラレ)+卵 =和風スープ

オムラレは日本でいうモロヘイヤです。
少し粘り気があり食感も似ています。

これを卵で閉じて和風スープにしてみました。スープは同じく本だしと醤油のみです。

こちらの伝統野菜は癖があるものは少ないので割と色んなものに合いそうな気がします。

栄養価も知ることができればなおさら面白いですよね。

パパイヤの炒めもの

普通は熟した黄色いものが食されますが、こちらでは緑のままでも食べるようです。

パパイヤはパパインという酵素をもっています。これはタンパク質を分解する効果をもち、脂肪や糖質を分解する効果があります。

ピューレ上にしたものにお肉を加えることで柔らかく仕上がる、という研究成果もあるようです。

今回はツナ缶、玉ねぎ、パパイヤをにんにく・生姜・醤油で炒め仕上げました。
加熱したパパイヤは癖もなく食感もよかったです。色々な料理に使えそうですね。

 

パパイヤ+伝統野菜(かぼちゃの葉)=サラダ

同じようにパパイヤです。
細切りにしたパパイヤを2,3分湯通ししてあります。

これに茹でたカボチャの葉、ネギ、調味料としてレモン、ごま油を和えて完成です。
これまで癖がなく歯ごたえも程よく○でした。

牛タン,牛タンカレー

ナイロビに牛タンが売っているのですが、関係者の方が冷凍にして持ってきてくれました。まさかケニアで牛タンを口にできるとは。

牛タンはこちらの方はほとんど食べません。需要も外国人向きで値段も日本ほど高くなく。

良く火を通して頂きました。味付けはネギ、玉ねぎ、レモン、塩、ごま油です。

 

ミニ唐揚げ丼

伝統野菜関係ないのですが紹介したく。

ポイントはご飯とハーブです。
梅昆布茶と胡椒を混ぜ合わせたご飯になっています。

また唐揚げも揉み込む際にバジルとオレガノを加えて爽快感のある風味に。

全体的にさっぱり食べられるのでオススメです。

 

食べるラー油

最後は食べるラー油です。
薬味としてもおかずとしても○だと思います。

友人からレシピ依頼があったのでこれだけは詳細に書いておきます。

写真の量(250ml瓶くらいかな)

【材料】
油(100-150ml/今回オリーブオイル使ったのですが一説だとサラダオイルの方がいいらしい)
玉ねぎ(みじん切り/小玉6個-7個)
唐辛子(みじん切り/10本)
にんにく(みじん切り/お好み)
しょうが(大さじ2)

【合わせ調味料】
醤油(大さじ3)
コチュジャン(大さじ1)
砂糖(味見して辛かったら調整)

【最後にお好みで】
レーズン(みじん切り)
ピーナッツ(棒かなんかで叩く)
チリペッパー(お好み)

①油を大さじ1-2杯加えて、にんにく,生姜,唐辛子を弱火で香りが立つまで炒める。
②油を再度大さじ1-2杯加えて、みじん切りにした玉ねぎを投入して飴色になるまでそのまま弱火。
③残りの油を加えて混ぜて、1,2分馴染ませたら火を止める。
④油が跳ねないくらい冷めたら合わせ調味料を加えてまた混ぜる。
⑤お好みでレーズンとかピーナッツを加えると食感○
⑥少し冷ました方が味が馴染んで美味しいと思う

長ネギとかゴマも具材に加えると絶対美味しいと思います。

ごま油でつくっても問題ないようですが、人によってはクセがあって嫌いなようです。

フローズンヨーグルト ティラミス風

先輩隊員方と食事会をするときに持っていった一品。

日本のようにクリームチーズや新鮮な卵はありません。なので水切りヨーグルトとプロセスチーズを駒切にして溶かしました。

ティラミスにはなりませんでしたがさっぱりして美味しかったです。暑い国だと冷たいものやさっぱりしたものがやはりいいですね。

 

こんな感じです。

 

活動案がいっぱいで彷徨う

ケニアにやってきて半年以上が経ちました。

・商品販売
・苗木の栽培
・土壌改善
・加工特産品の生産

この辺りが手をつけやすいかなと。

当面は①配属先の活動記録、②商品開発と物品販売の二路線でやろうかなと。

今後もぼちぼち。

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ABOUTこの記事をかいた人

▷山形県天童市出身▶︎青年海外協力隊員 ▷jocv 2018-2 コミュニティ開発(農作物栽培×地域活性化) ▶︎大学卒業後→経理財務→焼肉屋→現在▷心地よい生活を求めライフスタイル探求中▶︎料理とお菓子作り好き▷色んなものを疑いながら日々生活中