地元山形が好きというお話

地元山形が好きというお話

帰国後の進路のなかに地元山形での起業を考えています。

起業と言っていいのかわかりませんが、、、。

あくまで計画なので頓挫する可能性もあるのですが。
いずれにしても地元山形に何かしら還元できるような働き方をしたいなと考えてます。

今回はそんな気持ちを整理がてらまとめてみました。
ちょっとメモっぽいところもありますがご了承下さい。笑

 

思い描くヴィジョンとは

食、遊び、自然、
これらを通して人と地域が育つシステムづくり

【食】

山形のもつ食のポテンシャルを追う。果樹、酪農、米、酒。
規模の大小に限らずそれを支えている人がいる。
具体的にはコーヒー、レストラン、酒蔵など。

【遊び】

川遊び、昆虫採集、キャンプ、山菜取り、スキー、など。
お酒を飲む、美味しいものを食べる、音楽をする、
暖をとる、自身でつくる物を食す、夏野菜を頬張る。
感性を磨くような”遊び”ができるような環境づくり。

【自然】

雪解けのブナ林、気持ち落ち着く山寺、根曲がり筍やわらびの美味しい月山。
こうした自然、そこで生きてきた人々、そこで生まれる価値観を共有したい。

この辺を立体的に体現し、子どもから大人まで楽しむことのできる山形県にしたい。

 

各ターゲットへのメリット

子ども~中学生

より自然に触れる、食を身体で感じる、地元の人々とたくさん交流させる。
本能的に楽しい,美味しい,面白い、そう感じる経験を得る。
感性を豊かにするという狙いはもちろん。
それが社会問題や自然環境に対する意識づけや動機付けの根っこになりうる。

高校~大学生

できることの幅を広げてあげる。
働き方(職業)が目まぐるしく変化する環境のなか、
自身がどんなことに興味があるのかを共有できるような場所を提供する。

地元の野菜,畜産,お米,お酒,などを口にしながら、そこにストーリーがあることを伝える。
つまり自分の生い立ちを振り返り、これからどんな物語を展開したいか、するべきなのかを考える時間と場所を提供するということ。ネットだけでなく対面で人と出会うことで、人の熱量や物事に対する考え方に深みが生まれると考える。

大人,ご年配の方々

食(野菜や味付け),観光(温泉),自然,地方というイメージ、この辺が複合的に掛け合わさっている。
結果としてまた来たい、ホッとする、そんな想いができるのかなと。
そうした施設や場所にアクセスできる、維持運営できるようなサポートをする。

 

突っ込まれそうな事案

Q1.相手方にどんなメリットがあるのか

ターゲットを明確にしないと答えが無い。農家なのか、酒蔵なのか、小学生なのか、それに応じて提供できるメリットも変わる。現場で話を聞かないと言っていた通り僕らの理想の押し付けで終わる。

Q2.いまの僕らは何ができるのか

事務経理,マネジメントに関する経験の提供、中小企業レベルの試算表などが理解できる。料理もそこそこ自信あり。コミュニケーションも○、フットワークが軽いので基本的に何でもする。

Q3.どんなことがしたいのか(願望)

山形県の魅力を自身がもっと知るとともに、地元住民や県外の人に伝えていきたい。結果として山形が盛り上がればいいなと。その延長で社会問題や環境問題を考えるきっかけになればこの上ない。

Q4.予算はどれくらい確保するか

不明。どのプロジェクトから取り組もうとするかで変わる。とりあえずコツコツ貯める。

Q5.期間はいかほどか

なにをやるか。昼カフェ夜バー、パブリックスペース的なものを作りたいとは思っていて、そうすると3,4年は運営できるようにしたい。東北でゲストハウス経営などされてる方の元を巡りたい。

Q6.必要な準備はなにか

初めに取り組むプロジェクト内容の決定、資金確保、実績(できれば広報とか口コミで広がるといいな、などと)、仲間集め。

 

どうなるか分からないけれど

僕は地元が山形で、友人や先生や家族がいて、もっと盛り上げたい、そんな気持ちでこうした計画を立てています。一方で帰国までに別の出会いもあるでしょうし、どんな形になるのかは分かりません。

ただ地元山形がやはり好きなので、何かしらの形で還元できたらなと思います。

ABOUTこの記事をかいた人

▷山形県天童市出身▶︎青年海外協力隊員 ▷jocv 2018-2 コミュニティ開発(農作物栽培×地域活性化) ▶︎大学卒業後→経理財務→焼肉屋→現在▷心地よい生活を求めライフスタイル探求中▶︎料理とお菓子作り好き▷色んなものを疑いながら日々生活中