Darasa la Mwisho -訓練生活69日目-

訓練生活全課業終了。
語学も座学もすべて終わったねー。

『技術補完研修&訓練所生活』のカテゴリーを使うのも今日で最後。
少し寂しい気持ちもするけれど、ある意味始まりってこと。


仏語、アラビア語、タイ語、スワヒリ語、英語で各々会話し出す。
カオスだったこんな食事も当分できないんだね。笑


さすがに70日も一緒だと少し寂しいね。


この精進料理ともおさらば。当分はもう少し野菜多めに食べる食生活を…。

そんなわけで学んだ項目を3つにおっきくカテゴリー分け

①Kiswahili(スワヒリ語)
②セルフマネジメント能力
③能力不足項目の自覚(WS,パワポ構成,プレゼン能力)
①スワヒリ語を得たといいつつも、園児3,4歳レベル。笑
所外活動で保育園に行ったとき、彼らの発する単語の多さにハッとしたことを僕は忘れない。笑
とはいえ日常会話や定型表現は形にできるようにはなった。

あとはこの学習習慣を出国まで淡々と続けること。
ここでかまけるとどうなるかは米留学で痛いほど経験している。笑
力みすぎずに山形でも続けよう。

②会社で働く中でもこれは身につく能力だと思うけれど、
20-39歳が入乱れるこの環境下でのマネジメント能力はそれ以上に質が高い。

時間・人員・共通意志が分散してるこの環境下でどう自分が動くのか。
時を制する者はなんとかって言うくらいだもんね。
同時にそこから生じる歪みをどう整理していくかを学ぶには最適な場所だった。
これが任国ではより過酷になるわけで、いい練習になった。

③はある意味得られた成果ではないのだけれど。笑
まだ自分が苦手な部分を理解できただけで十分かなと。

あとはそれをどんな風に克服してモノにするのかを考えればよい。
ワークショップのファシリ、プレゼンの構成やシナリオ作りを少しずつやるよ。
早速今月末都内のWS参加してくる予定。

ここでもまた結城先生の名言を思い出してしまった。

僕らやjocaは言わばあれだよね、泳ぎ方を教えてきたわけだ。
ね、みんなが少しでもでも慣れてほしいから。

でも大体みんな序盤溺れかけるから安心して。笑
畳の上で練習したのと、実際の海、ぜんっっぜん違うから(笑顔)
そういうことケロ

Maneno hii ni kabisa, lazima nikumbuka moyo mara nyingi.
まさにこの通り。結局いま準備してるけど、絶対任地で溺れかける。
訛り、方言、性格、予算、K/P、要請内容相違…書き出したらきりない。

だけどそういった状況下で立ち上がる方法や考え方はここで得た。
どれが上手く機能するかはやってみないとわかんないけど、手札はいっぱいもらった。

あとはそれを自分自身の個性や性格と掛け合わせて実践する。
自分なりの方法でコミュニティ開発を伝え実践していけばいい。

こんなことを自然と書けるくらいに知識と経験を得た学び多い70日だった。
明日は修業式。最後も〆ます。

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ABOUTこの記事をかいた人

▷山形県天童市出身▶︎青年海外協力隊員 ▷jocv 2018-2 コミュニティ開発(農作物栽培×地域活性化) ▶︎大学卒業後→経理財務→焼肉屋→現在▷心地よい生活を求めライフスタイル探求中▶︎料理とお菓子作り好き▷色んなものを疑いながら日々生活中