JICAナイロビ事務所を尋ねる

朝起きると喉が痛む。
もれなく他隊員も皆同様。

乾燥地帯ではこまめな水分補給が必要な様です。
のど飴を持ってきたけれど消耗品だもんな…。

昨日は午前中ナイロビ市内の病院で腸チフスのワクチン接種。
院内は綺麗で日本と変わりませんが、利用者の多くは富裕層の方です。

いさワクチン接種へ。
中に入ると看護師が2人。

Nesi 1「あなた体痩せすぎよ。もっとご飯食べなさい」Nesi 2「豆が良いわ。茹でた豆を食べなさい」

鈴木「なんで豆なんですか? 」

Nesi 2「安くて美味しいからよ。はい、注射打つから腕出して」

Nesi 1「あなた血圧まで低いじゃない。朝は何食べたの?」

鈴木「シリアルと牛乳だけですけど…」

Nesi 1,2「あー、もう駄目ね、しっかり食べなさい!」

こんな会話をスワヒリ語で拙くとも話せたのが素直に嬉しかった。

こういう初心の感覚は忘れずにいたい。
理解されることで得られるある種の承認欲求みたいな。

 

もうひとつ気付いたのは周りの患者さん達が喋っている言葉。
スワヒリ語英語が会話の中で混在していた。

どこの国や地域でも良くあることだけれどここも例外ではないみたい。
慣れるまで少し変な感じだけれど、聞き取れるようになりたい。

その後JICAケニア事務所を訪問。
ビルの10th,11thに位置していて見下ろすナイロビ市内の風景に驚きました。

ただナイロビは世界でもトップ3に入るほどの治安の悪い街。
詳細はまた別の機会に。

お昼は事務所内での交流パーティーでビュッフェ形式。
肉、魚、野菜、フルーツ、etc…ナイロビ市内であればほぼ日本と同じ感覚で食材が揃います。
物価は日本とほぼ同じか若干高いくらいです。

お昼のあとは座学を3時間半受けて本日の業務終了。
夕方に差し掛かってきたのでいざスーパーマーケットへ。

店内は撮影禁止なので写真は無いのですが…
本日はPC隊員のオカピーと鈴木がキッチンで腕を振るいます。
彼はPCインストラクターで、ケニアのナクルという地域で活動します。
ナイロビと僕が活動するビヒガカウンティエムハヤの中間くらいですね。

まだ2日目ということもあって割と短時間でできるレシピ。
ポトフ,ハンバーガー,ソーセージの盛り合わせ。

ハンバーガーで使う野菜は切ったあと湯通しして冷めた後に卓へ。
ポトフも食材を飲料水で軽く流したあとに鍋で煮込みました。

野菜もお肉もクセが無くて美味しかった。
1か月後は自分に任地(超田舎です)で食材を買いそろえることになるので、
スーパーというよりは市場で買いそろえることになりそう。

徐々にケニアの気候,食,文化を取り込んでいこう。

今日は日本大使館訪問&オリエンテーション。
まだまだ体調も大丈夫です。笑

2 件のコメント

  • 実は、まさのブログに始めてたコメントする。
    元気そうで何より!(^^)

    物価が安いと言った?それはびっくり。現地のJICAだからかな?

    くれぐれも体調を崩さないようにね!

    • Thanks for first comment,Davide.

      今のところ食欲もあるし大丈夫だよ。
      いや、ナイロビに関して言えば物価はとっても高いよ。
      日本以上に高い部分もある。

      ありがとう!十分気を付けて生活するよ。
      Grazie!

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    ▷山形県天童市出身▶︎青年海外協力隊員 ▷jocv 2018-2 コミュニティ開発(農作物栽培×地域活性化) ▶︎大学卒業後→経理財務→焼肉屋→現在▷心地よい生活を求めライフスタイル探求中▶︎料理とお菓子作り好き▷色んなものを疑いながら日々生活中